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ギャンブル依存症がきっかけとなって起きた「池袋通り魔殺人事件」。犯人は私と同じ1975年生まれ。23歳で事件を起こし、2007年、死刑が確定。今は死刑執行を待つ身である。
ホス狂い、迷惑系ユーチューバー…今、私たちの前にある一見「グロテスクなもの」たちは、正しさで人をなぶり殺すような除菌社会から生まれたのではないだろうか。
世界的に見て、飲酒に寛容だと言われる日本社会。あえて飲まない「ソバーキュリアス」が注目されるなど、少しずつ変わってきたとはいえ、アルコールの誘惑はまだまだ、街中にあふれています。飲み過ぎることの弊害と、上手に付き合うコツを専門家の医師にたずねました。
「自分の根っこにも男尊女卑の価値観が根ざしている」。『男尊女卑依存症社会』の著書・斉藤章佳さんはそう打ち明ける。どうすればその呪いは解けるのか。
アルコール依存症の患者数は全国で100万人と推計される中、治療を受けているのは5万人ほど。こうしたギャップの背景には、依存症について正しく理解されていない現実があります。東京アルコール医療総合センターのセンター長として治療の最前線に立ってきた垣渕洋一医師に話を聞きました。
当事者らで作る団体は数千万円を短期間で使ったとしても「驚きはない」と話しています。
報告書を取りまとめ。罰則が必要という意見が多かったと触れる一方、「使用罪の導入が大麻抑制につながる論拠が乏しい」という反対意見が盛り込まれた。
関西薬物依存症家族の会が、なんらかの支援に繋がっている、薬物問題を抱えた家族169人を対象に実施しました。
2018年に覚せい剤を所持していたなどとして起訴。槇原被告は「ここ数年は使っていません」と主張した。
スポーツ経験者の依存症アンケート。10%が「スポーツを辞めたことで依存症を発症した」と回答している。