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2018年07月03日 11時47分 JST | 更新 2018年07月03日 11時47分 JST

W杯日本・ベルギー戦、視聴率30.8% 「感動と興奮をありがとう」感謝の声続々

日本は史上初の8強入りをつかみかけたが、惜しくも敗れた。

ベルギー戦での西野監督=2日、ロシア・ロストフ
Jorge Silva / Reuters
ベルギー戦での西野監督=2日、ロシア・ロストフ

西野J惜敗 W杯ベルギー戦視聴率30.8% 「感動と興奮をありがとう」など感謝の声続々

 3日未明にNHK総合で放送され、日本が逆転負けで8強入りを逃した『2018FIFAワールドカップロシア』の決勝トーナメント1回戦、日本対ベルギー(3日、前2:45)の平均視聴率が30.8%だったことが同日、わかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 日本はベルギーに2-3で惜敗。2002年日韓大会、10年南ア大会に続く3度目の決勝トーナメントのいずれも1回戦で敗退し、史上初の8強入りはならなかった。前半は0-0で終えたが、後半に入ると一気にゲームが動き出した。

 後半開始早々に日本代表に2点を先制。48分に原口元気選手、52分に乾貴士が追加点(2-0)を奪った。苦しい展開になったベルギー代表だが、そこから"赤い悪魔"が動きだした。69分にヤン・フェルトンゲン選手、74分にマルアン・フェライニ選手がゴールを決め同点に。そして、アディショナルタイムにナセル・シャドリ選手がカウンターから決勝点を挙げ、3-2で試合が終了した。日本は史上初の8強入りをつかみかけたが、惜しくも敗れた。

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