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2018年07月07日 11時06分 JST | 更新 2018年07月10日 14時30分 JST

岡山・真備で川が氾濫。「助けてください!」切迫した声がTwitterにあふれる【UPDATE】

「二階の部屋の床が浸かりました。押入れに避難しています。早く早く!助けてください」

ベランダから撮ったものと思われる。川から氾濫した水が、家の前を流れている。
mGmHZOGGoDyMjYP/Twitter
ベランダから撮ったものと思われる。川から氾濫した水が、家の前を流れている。

岡山県倉敷市真備(まび)町の住民たちが、Twitterで相次いで救助を求めている。真備町は7月7日未明、小田川の堤防が決壊して氾濫、一帯が冠水した。倉敷市災害本部は避難指示を発令、速やかに高台へ避難するよう呼びかけているが、自力の避難ができない住民たちから、「祖父母と連絡がとれません」「助けて!」と悲鳴がTwitterに相次いであがっている。(救助済みなどの理由から、削除されたツイートもある)

Twitter社では、Twitterで救助を要請する場合の方法を次のように助言している。

【UPDATE】救助要請のツイートでTwitterから削除されたものに関しては、順次記事から削除しています。