2020年08月07日 10時00分 JST | 更新 2020年08月07日 12時05分 JST

おうち時間が増える中、約40%が「読書量が増えた」と回答。今、本の悩みをKindle Paperwhiteで解決する方法

育児しながら読書なんて無理。業務効率化したはずなのに読書量が減少。本棚が片付かない……。本好き3人のリアルな悩み解決法とは?電子書籍端末で変わる生活。

おうち時間が増えている今、あなたの読書に変化はあっただろうか?

ハフポストが実施したTwitterアンケートによると、読書量について「変わらない」という回答が最も多かった(50.6%)ものの、「増えた」と回答した人は39.3%に。全体として読書量は増加傾向にあるようだ。

さらに、電子書籍への興味について聞いてみると、「すでに電子書籍を持っている」(38.9%)、「興味がある」(30.0%)という回答が多数派に。本も着実にデジタル化が進んでいる。

今、みんなの読書はどう変化しているのか。そして、電子書籍で私たちの生活はどう変わっていくのか。

読書好きのハフポストスタッフ3人が、Amazonの電子書籍デバイス「Kindle Paperwhite」を試し、読書法や読書にまつわる悩みの解決策をご紹介する。

■子育てしながら読書なんて無理? やっと見つけた、自分と向き合う時間

SOTA OHARA
「子どもを授かり、ひとりでゆっくり読書する時間はほぼゼロになった」というディレクター/エディターのI。本といえば「絵本」の生活が続いていたが、ある変化が……。

社会人大学院生だった時期もあり、本を読んでいるのが当たり前の生活だったというI。子どもが生まれてからは、生活が一変。

「びっくりするほど時間、体力的に読書する余裕がなくなりましたね……」

 最近は、本といえば1歳になる子どもの絵本。

「セレクトする時間を少しでも時短できればと、月に2冊の定期購読を始めました。子どものお気に入りは“とびだす絵本”。仕掛けや質感を楽しみながらページをめくっていると、やっぱり紙の本ならではの魅力を感じます」

 一方で、電子端末は入浴タイムに活用し始めた。

SOTA OHARA
唯一ゆっくりできる入浴時間に、Kindle Paperwhiteで読書。湯船にかける専用トレイも購入した。キャンドルの優しい灯りで、リラックスしながら読書を楽しむ。

「お風呂が唯一ひとりでゆっくりできる時間。Kindle Paperwhiteを試してみたら、防水機能もしっかりしているし (*)、SNSにも惑わされず、思っていた以上に集中できるんです。諦めていた読書タイムが手に入りました」

「1日30分ほどですが、最近は学生時代から何度も読んできた“人生のお気に入り”とも言える小説や詩を読み返すことで、ママではない“一人の人間としての自分”を取り戻し始めた気がします(笑)」

この夏読みたい本は、古典。「趣味の旅行が限られてきそうなので、万葉集や荘子などを通じて、時間旅行を味わいたいですね」

 *IPX8等級(発売中のKindle Paperwhite第10世代)

■読書量が減少、偏るジャンル。解決策は?

SOTA OHARA
「移動の合間に読書することが多かった」というセールス担当のS。最近は業務効率化できたはずなのに、気づけば読書量が減少していた……。

「移動の合間にビジネス書を読むことが多かった」というセールス担当のS。

しかし、最近はテレワークで業務効率化できたはずなのに、オンラインミーティングが増加。気づけば読書量が減少していた。

「このままではまずい。新しい読書習慣を身に付けなければ」

そんな危機感から、仕事の合間もすぐに読書ができるよう、まずはKindle Paperwhiteを手元に置いておくことに。

SOTA OHARA
平日は、お気に入りのマウスの横が、Kindle Paperwhiteの定位置。仕事の合間もすぐ手に取れる。

そこで大きなメリットとなったのが、Kindle Paperwhite が採用しているE-inkディスプレイと、フロントライト方式だ。紙のように読みやすく、直接目を照らさないため、資料づくりなどパソコン仕事の後でも目が疲れにくい。

気分転換の散歩に携えることも。直射日光のもとでも反射しないので、お気に入りの場所に腰を落ち着けて読書できる。

さらに、指先で範囲選択するだけでハイライトできる機能も活用し始めた。

以前は気になった文章をPCにメモしていたが、Kindle Paperwhiteなら、すぐにハイライト一覧を見直すこともできる。結果的に、読書のスピードもアップした。

SOTA OHARA
指先だけでサクッとハイライトできる。

「読書は、新たな『発見』をもたらしてくれるもの」と語るS。唯一電子端末で気になっていたのが、書店より本との“偶然の出会い”が減り、偏りが出てしまうことだったが、最近解決策を見つけた。

「毎月、あえて読書テーマを決めることにしたんです。8月のテーマは『冒険』。これまで読んでこなかった、登山家のルポルタージュなどを読もうと思っています」

■読書量が増えて深刻化した、あの悩み。「本を買うハードル」を下げるには?

SOTA OHARA
「最近読書量が増えたけど、常に本棚がパンパン……」というディレクター/エディターのF。

「人との交流が限られる今、読書は、貴重なインプット源」と語るF。

以前は通勤時間に仕事関連の本を読むことが多かったが、最近は休日も4〜5時間ほど読書するようになり、長編小説を1日で読み切ることも。

 だが、そこで深刻化したのが、スペース問題だ。本棚はいつもパンパン……。重くかさばる単行本は買わないルールを課し、読み終わった本は泣く泣く売っていた。

多くの本を“収納”できるKindle Paperwhiteを使ってみると、最初に驚いたのは、小ささと軽さ。「財布より一回り大きいくらいのサイズ。しかも私のスマホより軽いのに、“大きな本棚”を持ち歩いている気分です」 

SOTA OHARA
Kindle Paperwhiteのサイズは、財布より一回り大きいくらい。Wifiモデルは182gと一般的なスマホより軽いので、出社の日にもバッグに忍ばせる。

さらに、電子書籍の方が本の単価が割安なケースが多いのも、魅力だ。「本を買う心理的ハードルが一気に下がりました。読書記録にもなるし、片付けなくても本がいつも綺麗に揃っているのは快感です(笑)」

これからの読書については「リアルでの出会いや会話が減っている分、銀行員、薬剤師など自分と違う職業の人の本を読んでみたいです。いつかその知識を、新たな仕事に役立てられたら」

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それぞれに読書スタイルや、読書にまつわる悩みの解決法があるが、本は誰にとっても新たな知識をもたらし、世界を広げてくれるもの。

ハフポストの調査でも「この夏、自己研鑽としてやりたいこと」を聞いてみると「読書」が42.9%とトップになった。

おうち時間が増えている今こそ、気になっていた本を手に取ってみたり、教養を高めたりするチャンス。 

ぜひこの夏、あなただけの読書を楽しんでみてはいかがだろうか。 

Amazon Kindle Paperwhite(第10世代)はこちら

(撮影・小原聡太)