PRESENTED BY 銀座総合美容クリニック

28歳、頭頂部の薄毛が気になる。オンラインクリニックや個人輸入……適切なAGA治療は?

「頭の上、薄くなってきたね。AGAじゃないの?」友人の言葉から薄毛が気になり始めた筆者。インターネット上に溢れる情報に晒されて不安が募っていた頃、ハフポストからAGAに関する取材依頼がきた。

現在28歳。頭頂部の薄毛に悩みはじめた

「頭の上、薄くなってきたね。AGAじゃないの?」

先日、新宿で飲んでいるときに大学の友人から言われ、狼狽した。

今年で28歳になる私は、都内の出版社で編集者をしている。業務量は多く、朝8時に出社して終電を逃してしまうこともしばしばだ。慌ただしい生活の中、生まれつきおでこが広い私は額の薄毛は気にかけていたものの、頭頂部の変化には気づくことはできなかった。

筆者近影。頭頂部が薄くなってきている。
筆者近影。頭頂部が薄くなってきている。

友人が言うように私はAGAなのだろうか? AGAについてインターネットで調べると、AGAとは「男性型脱毛症」のことで、毛根の萎縮によって髪が細くなり、抜け毛が増加してやがて産毛のまま成長が止まり、地肌が露出する症状を指すという。おでこの生え際や頭頂部から進行するのが特徴だそうだ。まさに私の現状ではないか。

さらに、薄毛に悩むのは40代や50代ばかりだと思っていたが、実は私のように20代後半から30代前半にかけて気になり始める人が多いようだ。

「AGAについて取材してみないか?」

取材依頼のメールがハフポストから届いたのは、ちょうど私がAGAについてネットで調べ始めていたそんなタイミングであった。メールを受け取った私はすぐに「是非取材させてください」と返信し、本稿の執筆に至る。

銀クリに薄毛対策を相談「AGAの可能性がある」

「若年層からの薄毛は多くの場合がAGAです。老化現象とは別のもので、本当に早ければ10代から発症します」

そう答えるのは今回の取材先である銀座総合美容クリニック(以下、銀クリ)。同クリニックは2008年に開院し、設立14年目に差し掛かるAGA治療専門の医療機関だ。これまで185万人を診察してきた実績*を持ち、東京新橋の本院のほかに2022年7月には大阪院も開院している。

* 2008年4月~2021年8月までの実績。
PonyWang via Getty Images

「では、やはり私はAGAなのでしょうか」筆者が質問すると「しっかり診察しなければわかりませんが、28歳で頭頂部や額の薄毛が進行しているのであればAGAの可能性がありますね」という見解だった。

さらにAGAのメカニズムを解説してもらうと、AGAは、誰もが体内に持つ男性ホルモンが特定の酵素により髪にとっての悪玉男性ホルモンとなり、それが髪の生え代わり周期であるヘアサイクルを乱すことで症状が進行するとのことだった。

インターネット上では、AGAの原因は過度なストレスや睡眠不足、偏った食生活だという情報もある。私の薄毛はそのためかと思っていたが、実際にはそれらはAGAの直接の原因ではない。私がAGAならば、それは悪玉男性ホルモンが増えてしまう体質のためなのだ。

AGA治療には、薬を適切に服用する“治療薬のマネジメント”が必要

それでは、AGAの進行を止めるためにはどうすればよいのだろうか?

ドラックストアでは多くのスカルプシャンプーや育毛スプレーなどが陳列され、亜鉛やビタミンなどのサプリメントが薄毛対策として売られているケースもある。“薄毛に効果がある”と謳う商品は世にあふれているが、それらを使用するのはどうか? 銀クリは「残念ながらAGA治療にはならない」と返す。

「悪玉男性ホルモンが増えることがAGAの原因ですので、その過程に働きかけるわけではない商品はAGAの対策にはなりません。AGA治療には、その原因に科学的にアプローチする治療薬が必要です」

代表的なAGAの治療薬には、フィナステリドやデュタステリドがある。男性ホルモンが悪玉男性ホルモンに変化するプロセスをブロックする効果があり、AGAの進行を止めることを狙う薬だ。また、ミノキシジルという治療薬は髪を生やす過程で重要となる毛根の血流や成長因子に働きかけるため、発毛効果が期待できる。

DuKai photographer via Getty Images

上記の薬は医療機関で処方される。しかし、インターネットには海外から薬を個人輸入した方が安いと勧めるブログもあり、実はその情報を見た筆者もAGA治療薬の個人輸入を一度検討していた。

実際にAGA治療薬の個人輸入ができるウェブサイトを見てみると、クリニックよりも安い価格で売られている。そのため、インターネットでは、“AGAクリニックの薬代は不当に高いのではないか”という書き込みも散見される。この現状を受け、銀クリは安易な薬の個人輸入に警鐘を鳴らす。

「個人輸入にはやはり一定のリスクが伴います。適切な治療薬を適量服用しないと、循環器系や泌尿器系をはじめとした副作用に繋がるだけでなく、十分な発毛効果が期待できない場合もあるのです」

AGA治療薬はただ服用すれば効果があるわけではない。一人ひとりの薄毛の状態や、治療の進行状況に応じ、薬剤や薬の量は変更しなければならない。すなわち“治療薬のマネジメント”が必要なのだ。クリニックでは、その点に十分配慮し、医師が薬を処方してくれる。安全かつ効果的なAGA治療のためには、やはりまずは医師に相談したい。

治療の基本は、対面診察。状況に応じてオンライン診察と使い分ける

そこで次に悩むのがクリニック選びだ。最近はオンライン診療のみで完結することを謳うクリニックなど、様々な特徴をもつクリニックがある。数あるAGAクリニックから、どのようにクリニックを選んだらよいのか? 銀クリは一人ひとりに向き合い、対面診療もオンライン診療もおこなっているクリニックをおすすめする。

その上で、「私たちのクリニックでは、より的確な診察をおこなうために可能であれば来院してもらいたいと考えています」と話す。

その理由は、医療行為の基本は対面診療であると考えているからだ。対面であればよりしっかりと視診や触診ができ、症状を正確に診ることが可能になる。さらには安全に薬剤を処方するための血液検査や血圧測定なども実施できる。対面だからできることは多いのだ。

効果についても来院した際には一眼レフカメラで状態を記録し、医師と経過を確認することで発毛の実感を得られるというメリットもある。発毛効果は少しずつ現れる上、頭頂部は自分では見えにくい。そのため、実際には髪が生えてきていても、自分では「生えていない」と不安になり、治療をやめてしまうこともあるのだという。一人で不安にならず、医師とコミュニケーションをとりながら治療をおこなえることも対面診療の長所だ。

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では、オンラインで治療が完結することを謳うAGAクリニックは避けた方がいいのだろうか? 多忙を極める日々で、オンラインで治療ができるのならばありがたいというのも筆者の本音だ。

「確かにオンライン診療は、患者様の時間的な負担が軽くなるメリットがあります。だからこそ、銀クリでも対面診療ばかりではなく積極的にオンライン診療も取り入れています。しかし、オンラインでの診察には限界がありますから、どちらかに偏るのではなく、上手に使い分けながら治療を進めるのがいいでしょう」

患者の状況は様々だ。遠方に住んでいてなかなか来院できない人は、症状が進行する前に早めにオンラインで治療を開始した方がいいだろう。一方、来院の負担が少なければ、より着実に治療を進めるために対面診療をメインにする方がいいかもしれない。一人ひとりの状況に応じて、対面診療にもオンライン診療にも対応してくれるクリニックを選択したいものである。(オンライン診療と対面診療の使い分けについては、こちらの記事にさらに詳しく記載されている。「オンライン診療と対面診療を上手に使い分けて」コロナ後、AGA治療はどう変わる?

Witsarut Sakorn / EyeEm via Getty Images

銀クリが初月1,000円(税込)に価格改定。その想いは

適切な医療を提供したいという思いは、銀クリが最近おこなった価格改定にもあらわれている。2022年5月20日以降、銀クリは初月価格1,000円(税込)のみという価格改定に踏み切ったのだ*。

インターネット上に様々な情報が溢れる現代、真偽のわからない情報に惑わされずに、まずは医師に相談してほしい。だからこそ、より多くの人が可能な限り通いやすい診療費を目指して今回の価格改定に至ったという。

「治療費が変わっても、治療の質は一切変わりません。多くの患者様の治療実績から、その方にあった適切な治療をおこなう知見があります。満足度のより高いクリニックを目指すという理念のもと、これからも丁寧な診療を続けていきます」

筆者はこれまでAGAではないかと悩み、様々な情報に晒されて不安になっていたが、今回の取材を終えて少し安堵している自分がいた。これからは一人で悩まず、信頼のおけるクリニックに相談し、AGA治療を始めようと決心した。

*カウンセリング料と初診料のほか、薬代もこの価格に含まれている。 2ヶ月目以降は髪の毛を維持する治療が2,000~7,150円(税込)/月、そして髪の毛を生やす治療が9,700~19,250円(税込)/月。
広々としてプライベートにも配慮された銀座総合美容クリニックの院内
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