一度に出せるゴミ袋の数、知ってた?大掃除シーズン、ゴミ清掃芸人の投稿に「そんな決まりがあったのか…」

大掃除のシーズンですね。ところで、1度に出していいゴミ袋の数が決まっていることがあるって、知っていますか?お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが教えてくれました。
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大掃除のシーズンですね。

ところで皆さんは、住んでいる地域によって、1度に出していいゴミ袋の数があると知っていますか?

「ゴミ清掃芸人」として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが12月5日、公式Xアカウント(@takizawa0914)を更新。

ゴミを捨てる際の豆知識を教えてくれました。

3〜4袋と決まりがあり……

滝沢さんの投稿は次のとおり。

「片付けシーズンになってきました。おはようございます。ゴミ清掃員の滝沢です。12月に入ると大掃除をするご家庭が増えてきます」

「多くの自治体は一回に出していい量が3〜4袋と決まりがあり、それ以上になると申し込みをしなければならない所が多いです。何回かに分けてお出しすることをオススメします!」

皆さんは知っていましたか?

ルールは自治体によって様々ですが、例えば東京都大田区は可燃ゴミ・不燃ゴミについて、「一度に出せるごみの量は45リットルのごみ袋で3袋まで。3袋を超える場合は複数回に分けて出していただくか、臨時ごみ(有料)としてお出しください」としていました。

東京都杉並区も「庭木のせん定や、部屋の片付けなどで出た大量の家庭ごみは、一度に出すことはできません。通常の収集に一度に出せる量は、45リットルの袋で3袋(枝は3束)までです。何回かに分けて通常の収集日に出してください。一度に出す場合は、有料(1キログラム当たり46円・申込制)となります」と呼びかけていました。

滝沢さんの投稿を見た人たちからは、「自治体の規則をいまいちど確認してみます!」「そんな決まりがあるんですね…」「1回に出していい量って決まってたのか、知らんかった!」といった声が上がっていました。