キャンプや避難所で使える!警視庁が公開した「柱に荷物を吊るす」ハックとは?

警視庁災害対策課のツイートが話題です。キャンプや避難所で使える、柱に荷物を吊るせる方法を発信しています。

リュックなどの荷物を柱に吊るしたいーー。

こんな願望を叶えるハックを、警視庁がTwitterで公開した。

「なるほど簡単」や「メモメモ」などと、話題を呼んでいる。

自他ともに認める不器用な私…レスキュー隊員が簡単に荷物を柱に吊しているのを見て、これならできると思いきや、家にロープがありません。ふと目に留まったビニール紐。ダメ元でやってみたら何とかできました。紐を結んで輪を作り、柱に巻付けるだけです。キャンプでも、避難所でも使えますよ! pic.twitter.com/8bg8yeA3om

— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) May 7, 2023

「すごい!」「やってみたい」

警視庁災害対策課は5月8日、次のようにツイートした。

「自他ともに認める不器用な私…レスキュー隊員が簡単に荷物を柱に吊しているのを見て、これならできると思いきや、家にロープがありません」

「ふと目に留まったビニールひも。ダメ元でやってみたら何とかできました。ひもを結んで輪を作り、柱に巻付けるだけです。キャンプでも、避難所でも使えますよ!」

このツイートは8日午後2時現在、950リツイート、3700いいねと拡散しており、「覚えておくと役に立ちますね」や「避難所などでも使える」、「とても便利そう」などと反響を呼んでいる。

キャンプや避難所で活用

ツイートには動画が添付されており、その中で次のような手順が示されている。

まず、ひもを結んで輪を作る。そして、柱に巻きつけて、片方の先端を輪の中に入れ、強く引っ張る。

手順はこれだけだ。

動画では、垂れ下がった輪にカラビナをつけ、そこに容量の大きそうなリュックを吊るしているが、落下しない様子が映し出されていた。

キャンプや避難所で活用できそうな警視庁のハックだった。

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