2021年11月11日 12時00分 JST | 更新 2021年11月15日 13時30分 JST

【11月16日LIVE配信】世界の栄養問題が深刻化?!「お弁当作り」が日課の、ホラン千秋さんと考えます🌏

JICAが取り組む、「マルチセクトラルアプローチ」とは?南太平洋に浮かぶソロモン諸島の事例から、解決の手法を学びます。

HUFFPOST JAPAN

🍙 SDGsのほぼ全てに関わる、栄養問題

突然ですが、みなさんは世界の栄養問題について考えたことはありますか?
「栄養問題」と一言で言っても、栄養が足りない「低栄養」問題だけでなく、偏った栄養を取りすぎて健康被害を引き起こす「過栄養」の問題など、その状況や原因はさまざま。 

さらに栄養の問題は、「食」「健康」「飢餓」などと密接に関連しており、SDGsの17の目標のうち、ほぼ全てに関わるとも言われています。  

このライブ番組では、飾らないお弁当作りが話題のホラン千秋さんと一緒に、決して他人事ではない世界の栄養問題について、その現状と解決への取り組みを学びます。

【配信日】

2021年11月16日(火)  20:30〜21:30

※配信は30分間を予定しておりますが、延びる場合もございます。


【番組タイトル】

世界の栄養問題が深刻化!?〜日本が取り組むマルチセクトラルアプローチとは〜

【配信URL】
ハフポスト日本版Twitterアカウント( @HuffPostJapan )から生配信⚡️

https://twitter.com/i/broadcasts/1zqKVBvgBkLKB

※視聴は無料です。
※20:00になると配信URLが有効になります。番組自体は20:30スタートです。


【出演者】

ホラン千秋さん(タレント / キャスター)

野村真利香さん(JICA人間開発部 国際協力専門員)

橋本謙さん(元・JICAプロジェクト専門家 / 国際保健コンサルタント)

 

ファシリテーター:福原珠理(ハフポスト日本版Partner Studio)

✍️ どんなことを学べる?

① SDGs達成のカギ?! “マルチセクトラルアプローチ”

多角的、包括的な視点が求められる栄養問題に対し、独立行政法人国際協力機構(JICA)が世界各地で取り組んできた“マルチセクトラルアプローチ”。その解決の手法から、栄養問題の本質や、そこから浮き彫りになるさまざまな社会課題に目を向けます。   

② ソロモンの事例に学ぶ、栄養問題解決の手法

マルチセクトラルアプローチの成功事例として、南太平洋の島国・ソロモン諸島で2016年から5年間おこなわれた「ソロモンヘルシービレッジ推進プロジェクト」を振り返ります。「低栄養」と「過栄養」が併存していたソロモンで、国民の意識と食生活が大きく変わった要因とは...?

JICA提供
ソロモンヘルシービレッジ推進プロジェクト対象地域(ガダルカナル州フラヴ村)の海のようす
JICA提供
ガダルカナル州フラヴ村での健康推進員による住民への啓発活動のようす

③「栄養サミット」が日本で開催される意義

番組の最後には、12月に開催される「東京栄養サミット2021」を紹介。サミットと聞くと、私たちにはあまり身近なイベントではありませんが、なぜ日本で開催されるのでしょうか? その理由を知ると、もう一歩先のアクションを起こしたくなるかもしれません。  

ホランさんが考える、「次の一歩」にも注目です。

◇◇◇

 11月16日(火) 20:30〜 視聴はこちらから。