アートとカルチャー
2019年12月15日 16時04分 JST

『スター・ウォーズ』公開でFacebookのメッセンジャーが “銀河“に。ライトセーバーの光を自撮りで使える機能も

スター・ウォーズファン同士のチャットで盛り上がりそう。

Engadget 日本版

映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の公開を記念し、Facebook Messengerにスター・ウォーズのテーマが追加されました。背景が変わるほか、専用のリアクションアイコン、そしてステッカー、カメラのARエフェクトが利用できます。

まずテーマですが、Messengerでスレッドの名前(グループチャットでなければ、相手の名前)をタップするとテーマ(カラー)設定メニューがあるので、その中からスター・ウォーズを選択。すると、背景が宇宙空間になり、リアクションのアイコンもスター・ウォーズキャラクターのものに変更されます。

スタンプはダウンロードが必要ですが、他のテーマでも利用可能です。同様にカメラのARエフェクトも他のテーマで利用でき、Messengerアプリで自撮りをする際にハイパースペースに飛び込んだり、X-Wingのパイロットになれたり、ライトセーバーの光で顔を照らしたりできます。

Engadget 日本版

 もちろん、これらの機能はディズニーとの提携によるもの。スター・ウォーズファン同士のチャットで使えば、盛り上がれるかもしれません。

(2019年12月13日 Engadget 日本版「Facebook Messengerにスター・ウォーズのテーマが追加。スタンプやARエフェクトも利用可能に」より転載)

 

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