アートとカルチャー
2021年01月22日 18時33分 JST

SixTONESとSnowMan、デビュー1周年。ファンら祝福、一年前の記念すべきあの“新聞広告”をもう一度

1年前の2020年1月22日にデビューを飾った2組。当時の新聞広告は繋げると一つのメッセージになるとして話題に。おめでとうございます。

ジャニーズの人気グループSixTONESとSnowManは1月22日、共にデビューから1周年を迎えた。それぞれのファンからはSNSで「おめでとう」と祝福が寄せられた。

2つのグループは2020年1月22日、同日にデビュー。これはジャニーズ事務所創設以来、初めてのことだった。

1年前のデビューに花を添えた当時の新聞広告は、繋げると1つのメッセージになるとして話題となったが、節目に合わせてもう一度紹介したい。

HARUKA OGASAWARA
朝日新聞朝刊(左)と読売新聞朝刊(右)の全面広告。2紙の広告を合わせてみると1つのメッセージになる(2020年1月22日)

デビュー日には新聞2紙が同日の朝刊に全面広告を掲載。一つに繋げると...

2020年の1月22日に広告が掲載されたのは、朝日新聞と読売新聞の2紙だった。

朝日新聞には、以下のメッセージとともにSixTONESのデビューについての全面広告が掲載された。

1月21日は「ライバルが手を結ぶ日」

 

時代はいつも、いいライバル関係からつくられた

 

争い合うわけではなく、切磋琢磨する「対」の関係

 

ぼくたちも、ライバルと共にある

 

ライバルがいるから、夢にたどり着くことができる

 

今日は、ライバル同士でエールを贈りあおう

 

あなたのライバルは誰ですか?

一方、読売新聞にはSnowManの全面広告が掲載された。そこにはこう記されている。

今日は「ライバルが手を結ぶ日」

 

いつだってライバルが世界を幸せにしてきた

 

互いを高め合いながら、それぞれの道を歩む「仲間」

 

ぼくたちも、時代をつくってゆく

 

ライバルがいるから、頂上へと進化していける

 

今日は、偉大なライバルたちについて語りあおう

 

あなたにとってライバルは?

2紙の全面広告を1つに繋げてみると「#ライバルがいるって最高だ」というハッシュタグ付きのメッセージになるというものだった。

SixTONESとSnow Manは、既に各々のメンバーが俳優としての映像作品への出演やテレビのバラエティ番組への出演など活躍の幅を拡げていて、公式のYouTubeチャンネルもそれぞれ高い人気を誇る。

SixTONESは2020年の大晦日に放送された『第71回NHK紅白歌合戦』に初出場し、X JAPANのYOSHIKIさんが手掛けたデビュー曲「Imitation Rain」を披露。

同放送にはSnow Manも共に出場するはずだったが、メンバーの1人の新型コロナウイルスへの感染が判明し、他のメンバー8人も濃厚接触者に該当することとなり出場辞退となっていた。

SixTONESの高地優吾さんは当時、「同じステージに立つ予定だったSnow Manの分も!」とSnowManへの思いを語っていた

SnowManは1月20日に3枚目のシングル「Grandeur」をリリース。一方のSixTONESは、2月17日に4枚目のシングル「僕が僕じゃないみたいだ」をリリースする。

1年前、史上初の同日デビューを果たしたグループは、今後も良きライバルとして躍動する。