駅の柱が“巨大整くん”に。「ミステリと言う勿れ」の立体広告、存在感が強すぎる【動画】

一度見たら忘れられないほどのインパクト。「印象に絶対残るやつ」「ミステリーじゃなくてホラーだよ」の声も上がっています。
主人公の久能整役を演じる菅田将暉さん
主人公の久能整役を演じる菅田将暉さん
時事通信社

1月10日から放送が始まる新ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)の、インパクトの強すぎる巨大な立体広告が話題を呼んでいます。

太い柱にマフラーやコートなどが装飾され、菅田将暉さんが演じる主人公・久能整(くのう・ととのう)のビジュアルそっくりに変身しています。菅田さんの強めのパーマがかかった髪型も、見事に再現されています。存在感が半端ない…!

ドラマの公式Instagramの投稿によると、広告は地下鉄丸ノ内線新宿駅のメトロプロムナードに登場しました。

「柱になった巨大・整くん登場!」

柱の広告は1月9日まで公開されるそうです。動画には、通りにある複数の柱が久能スタイルに変身したほか、特大ポスターが掲示されている様子も写っており、ドラマの広告が駅の一角をジャックしているようです。

ポスターのQRコードを読み込むとおみくじが引ける仕掛けもあります。

「巨大整くん」はSNS上でも拡散し、「印象に絶対残るやつ」「ミステリーじゃなくてホラーだよ」「考えた人すごい」「なんて斬新な」などのコメントが寄せられています。

人気コミックを映像化

ドラマの原作は、累計発行部数が1300万部を突破している人気コミック『ミステリと言う勿れ』(小学館)。

菅田さん演じる変わり者の大学生・久能整がある日、身に覚えのない殺人事件の容疑をかけられます。刑事たちから取り調べを受ける中で、事件の裏に隠されたヒントや、刑事たちの悩みを知った久能が、マイペースにしゃべりまくるうちに事件の謎や人の心を解きほぐしていく「新感覚ミステリー」です。

警部補役に遠藤憲一さん、巡査役に伊藤沙莉さんや尾上松也さんが抜擢。そのほか、門脇麦さんや白石麻衣さんらの出演も決まっています。

ドラマ化の決定を受け、主演の菅田さんは「原作を読んだ時、衝撃でした。とにかく話が面白い。整の生き様に一瞬で魅了されました。しかし難役でした。彼の髪型のように僕の脳みそが爆発する毎日でした」とのコメントを寄せています

原作の久能に髪型を似せたことについて、菅田さんはインタビューで「整の髪型にするのは面白かったです。もちろん、原作の整が天然パーマだからやりたいというのもあるし、以前から個人的にやってみたい髪型でもあったんですよ」と明かしています

第1話の放送は1月10日午後9時からで、初回は90分のスペシャルとなっています。

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