『SPY×FAMILY』江口拓也さんら声優陣が3人のイラスト公開→「どうしてこうなった」「尊い」と話題【2022年上半期回顧】

『スパイファミリー』でフォージャー家を演じる江口拓也さん、種﨑敦美さん、早見沙織さんが、アニメ第1クールの最終回にイラストを寄せ、話題になっています。【2022年上半期回顧】
『SPY×FAMILY』
『SPY×FAMILY』
(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会、Amazon

2022年上半期にハフポスト日本版で反響の大きかった記事をご紹介しています。(初出:6月30日)

10月から第2クールが放送予定のテレビアニメ『SPY×FAMILY』(スパイファミリー)の公式Twitterが6月25日、フォージャー家の3人を演じるメインキャストの江口拓也さん(ロイド・フォージャー役)、種﨑敦美さん(アーニャ・フォージャー役)、早見沙織さん(ヨル・フォージャー役)が描いたイラストを公開した。

声優陣3人は4話の「名門校面接試験」が放送される際もイラストを描き、その独特なタッチが「フォージャー家は全員画伯」などと話題になっていた。

今回は第1クールの最終回「ペンギンパーク」をテーマにした絵で、「どうしてこうなった」「普通にお上手!」などと反響を呼んでいる。

◆声優陣3人のイラスト、反響は?

ロイド役の江口さんは、フォージャー家の3人とペンギンを描いた。

ファンからは「シューティングゲームに出てきそう」「さすが」などといったコメントが寄せられている。

アーニャ役の種﨑さんが描いたのは、笑顔のフォージャー家。「普通にお上手」「尊い」などと好評だった。

ヨル役の早見さんは自身のTwitterで、着色する前の原画を投稿した。

色付けはスタッフが行ったことを明かし、「感動です」と思いをつづった。

◆『SPY×FAMILY』とは?

『SPY×FAMILY』は、世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代が舞台で、凄腕スパイのロイド・フォージャー(黄昏)が主人公の人気漫画。ある日ロイドに「家族を作り、とある名門小学校に潜入する」というミッションが課せられる。任務のため引き取った子ども・アーニャは超能力の持ち主、契約結婚をすることになった妻・ヨルは殺し屋で、互いの正体を隠しながら、ミッションに挑んでいくーーというストーリーだ。

2022年4月から6月にテレビ東京系列でテレビアニメの第1クールが放送された。10月からは第2クールが放映予定。原作コミックスの累計発行部数は、5月末で2100万部を突破している。