ハウルに千尋、カオナシも。ジブリ公式の“LINEスタンプ風”に新作9種。サッカー日本代表へのメッセージに使う人も

過去作品も全部まとめました
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スタジオジブリのTwitter公式アカウント(@JP_GHIBLI)が「常識の範囲内で、自由につかってください」とたびたび投稿して好評を博している“LINEスタンプ風”のイラストに、約1カ月ぶりに新作が登場した。

11月24日、ジブリ公式が「勤労感謝の日、常識の範囲内でつかってください」として2回に分けてTwitter上に投稿したのは、『ハウルの動く城』のメインキャラ・ハウルや、『もののけ姫』のエボシ御前、『千と千尋の神隠し』の千尋、『ゲド戦記』のアレンなど人気キャラのイラストに「ありがとう」とメッセージを添えたイラスト8種。

加えて、『千と千尋』の人気キャラ・カオナシが「ア…」と呟くイラストを投稿し、ツイートの文面に「……リガトウ」と記し、カオナシの“スタンプ”も「ありがとう」の意味で使えることをアピールした。

24日までに延べ1万件の「リツイート」と12万件の「いいね」が殺到。

ファンからは、ジブリ公式アカウントに向けて“スタンプ風”のイラストを添付した投稿を返信し、新作に感謝の意を示す人が相次いだ。

カタール・ワールドカップで11月23日、日本代表とドイツ代表がグループリーグ初戦で対戦し2-1で日本代表が逆転勝ちしたことを受け、「ありがとう」のイラストの投稿を日本代表に向けて引用する人も現れた。

“LINEスタンプ風”過去作品は?

ジブリは2022年、“スタンプ風”のイラストを何度もTwitter上に投稿し、ファンを喜ばせている。

イラストにメッセージを書き込めるように余白を用意したものもあり、中には大喜利のような冗談を書いたり、横断幕で後ろにあるものを隠すように余白にイラストなどを貼り付けたりする例も見られ、大盛り上がりを見せている。

9月上旬、ジブリ公式は「大喜利やメッセージボードとして、常識の範囲内でお使いください」とつづり、大喜利で活用することを自ら勧めていた。