知ってる?「ニット」の正しい洗濯方法。型崩れしないため、干す時には使うとベストなものは【ライフハック】

あなたはやっていませんか?型崩れしやすいニットのNG洗濯行為。ライオン直伝のお洗濯のポイントをしっかり守って、型崩れとはおさらば!
Petra Olteanu / 500px via Getty Images

型崩れしやすいニット。何も考えずに洗濯すると、せっかくの服が台無しになってしまうことも...。ニットを洗濯機で洗う時のコツを、ライオンが運営するLideaの公式インスタグラム(lidea_lion)が紹介しています。


ニットの洗濯のポイントとは?

二ットを洗濯ネットに入れて洗ったのに、型崩れしてしまったという経験はありませんか?

実は、標準コースで洗ったり、ハンガーに吊るして干したりするのはNGだといいます。

洗濯する時のポイントを紹介します。

縮みを防ぐためには、①洗濯ネットに畳んで入れること、②弱水流コースで優しく洗うことが大切。

また伸びを防ぎたい時は、平らに、もしくは半分に折って干すと良いといいます。

ニットの洗い方と干し方

用意するのは、おしゃれ着用洗濯、洗濯ネット、平干しネットの3つ。洗う時は、ニットを畳んで洗濯ネットに入れるのがおすすめ。毛足が長いモヘア・アンゴラは裏返しにしましょう。

 

「おしゃれ着コース」や「おうちクリーニングコース」など、水流の弱いコースで洗濯するのが良いといいます。

 

また干すときは、平干しネットに広げてのせるのがベスト。それ以外には、竿に身頃と袖をかけたり、ハンガーに身頃を通してかけて、袖をハンガーの肩にかける方法もあります。