知ってた?冷凍ご飯をレンチンなしで解凍する方法。災害・停電時に役に立つ

農林水産省が紹介する防災ライフハック。水の使用も最小限に抑えられます。
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停電時など電力が使えない状況で、冷凍ごはんを解凍するにはどうすれば良いのでしょうか?

そんな疑問に答えてくれる情報を、農林水産省の公式Xが発信しています。

家庭にあるいくつかのアイテムを使用すれば、電子レンジを使わずに、冷凍ごはんを解凍することができます。災害時に心配な「水の使用」も抑えた方法です。

「レンチンなし」でOK。冷凍ごはんの解凍法

用意するものは、クッキングシート、カセットコンロ、フライパン、そして蒸し器。手順は以下のとおりです。

1. クッキングシートで、冷凍ごはんを包む

2. 蒸し器をフライパンに置き、蒸し器の下まで水を注ぐ。蒸し器の上に、クッキングシートに包んだ冷凍ごはんを置く

3. カセットコンロでフライパンを熱し、蒸気があがったら蓋をする。7〜10分ほど蒸したら完成

【検証】冷凍ごはんを電子レンジを使わずに解凍する方法!

停電などで電子レンジが使えなくなった時、どうやって解凍する? 最近すごく気になっていました。

そこで、カセットコンロとフライパンが手元にある前提で、水をなるべく使わずに解凍する方法を考えてみました。 pic.twitter.com/bA5EemDpmg

— 農林水産省 (@MAFF_JAPAN) March 28, 2024

農林水産省の公式Xの「中の人」がこの方法を試した際には、茶碗2膳分ほどの冷凍ごはんに対し、フライパンに入れた水は鍋底から1センチほどの高さ、蒸し時間は8分に設定したそうです。

投稿ではつづけて、冷凍ごはんをクッキングシートで包む際の手順も紹介されています。

ぜひ試してみてください。

ちなみに、
冷凍ごはんは、こんな風にクッキングシートで包みました。 pic.twitter.com/Had65y68Tf

— 農林水産省 (@MAFF_JAPAN) March 28, 2024