9tsukinyugaku

政府が検討している「9月入学」。教育の専門家や学習支援団体などが、「優先すべきことは他にある」と拙速な議論に「NO」の声を上げている。
「卒業はいつ。就活や入試などはどうする。子どもたちの生活保障はどうする。一刻も早く方針示すべきでは」とブログにつづりました。
9⽉⼊学制度は、リセットボタンにはなり得ない。我々は腹をくくって「⻑距離⾛」になることを覚悟し、今すぐにでも「学びを⽌めない⽅法」を模索し実験し続けるべきだ。
9月入学の議論以上に「まずは子供の学びの場をしっかりと提供していく。(教育)格差のないようにすることが大事」と述べた。