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あいちトリエンナーレの表現の不自由展の文化庁補助金問題やオーストリアの大使館公認取り消し。立憲民主党が憲法調査会でアーティストや彫刻家らを招いて話し合った。
会田誠さんは、“少女”は平成の日本を象徴する存在だった、と言う。「この時代、この国で描かれる絵として必然性があるのはどんな絵なのか。そういうことばかり考えて描いてきました」
自身のビデオ作品を出品していたオーストリアでの展覧会「Japan Unlimited」。日本大使館が「公認取り消し」したことで大きな話題を呼んでいた。
展示内容に対し、ネットなどで批判が出た後、外務省が公認取り消しの判断をした。
会田誠さんは「国にとっても文化にとっても良いことが一つもなく、悪いことばかりあります」と危惧した。
ヌードをテーマにした講義でセクハラを受けたとして、美術モデルの女性が訴えた。
いたずら心は半分以上3分の2ぐらいで、3分の1ぐらいは真面目なところもあります。
東京都現代美術館(都現美、江東区)による現代美術家・会田誠さんによる作品が撤去・改変要請など、表現の自由が問われる問題が相次いでいることを受け、国際美術評論家連盟日本支部(峯村敏明会長)は7月24日、シンポジウム「美術と表現の自由」を東京都美術館(台東区)で開催する。
MOTとNHKの場合には、主張のみがあり、根拠は示されず、署名どころか、誰がその主張を言い出したのかまったくわからない。これでは議論の始まりようがない。
東京都現代美術館(東京都江東区)で開催中の企画展で、現代美術家・会田誠さんが家族との連名で発表した「檄」という作品の撤去が要請された問題で、同館は要請を撤回し、原状のまま展示を続けることになった。
東京都現代美術館の展覧会「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」展で一部の作品が撤去されてしまうかもしれないと知り、その前に觀ておきたいと足を伸ばした。
現代美術家・会田誠さんの作品が、展示している東京都現代美術館から撤去を要請された件が物議を醸している。作品にはなんと書かれているのか。
現代美術家・会田誠さんが7月25日、東京都現代美術館(東京都江東区)に展示中の「檄」という作品について、制作意図を明かし、撤去要請が不当であると訴えた。
現代日本を代表するアーティスト20人の作品の展示とアーティスト自身のインタビュー番組を連動させたアートプロジェクト「DOMMUNE University of the Arts -Tokyo Arts Circulation-」が行われている。10月7日には会田誠さんと社会学者で東京藝術大学准教授の毛利嘉孝さんの対談が開催。常に話題を呼ぶ作品はどのように創られてきたのか、アーティストの半生が語られた。