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いまだ混乱が続くあいちトリエンナーレ。津田さんは「何より尊重されるべき作家の意思を最終確認せず、展示中止を決定したことの責任は重く受け止めている」と謝罪するとともに、「大きな今日的意味があった」と『表現の不自由展』の意義について見解をつづりました。
企画アドバイザーを務める東浩紀氏も辞任の意向。「慰安婦像については、政治家やメディア(海外含む)に政治的に利用されてしまいました。天皇作品については、過激な表現が多くの市民にショックを与えました」
「民進党の価値を、民進党の議員自身が分かっていなかったと思う」
「コストも時間もかかる選挙をこんな形でやるのは、国民の財産を毀損する」
ゲンロンカフェから、著書『ゲンロン2 慰霊の空間』が送られてきてから、大分時間が経過してしまったが、少しだが、感じたことを書いておこうと思う。
映画「アナと雪の女王」は美しい映像や楽曲に加え、女性たちの共感を得て大ヒットとなっているが、果たして、男性視点で見たらどうなるのか? 慶應大学大学院特別招聘教授の夏野剛さん、美術評論家の黒瀬陽平さん、そして作家で批評家の東浩紀さんが熱く議論。
福島第一原発観光地化計画。どきりとする言葉が含まれたプロジェクトを立ち上げたのは、思想家、東浩紀さんだ。福島第一原子力発電所の事故から25年後、2036年の「フクシマ」を見据えている。その未来とは?
2013年11月に刊行された「福島第一原発観光地化計画」(ゲンロン)。福島第一原発の事故を風化させることなく、その跡地をどう復興してゆくのか。思想家、東浩紀さんが立ち上げ、ジャーナリストの津田大介さんや社会学者の開沼博さんなど8人が参加しているプロジェクトだ。東さんが運営する東京・五反田のゲンロンカフェなどで今、プロジェクトや書籍刊行に関わった建築家や美術家たちによる、「『フクシマ』へ門を開く―福島第一原発観光地化展2013」が開催されている。