bebika

前回、「保育士さんたちがきっと世界を変えていく」のタイトルでイベント型保育活動asobi基地について書いた。取材は2回に渡って行ったので、続きを書きつつ、保育士についてももうちょっと書こうと思う。5月初めの連休中に二子玉川でasobi基地の活動があるというのでまた行ってみた。取材というより遊びに行った感じ。
メールをもらった中に「asobi基地という活動をやっています。よかったら遊びに来てください」というものがあった。asobi基地?どんな活動だろう。
「様子」は偽装することが可能です。そんなに申し訳ないと思っていなくてもいかにも申し訳ないと思っているような様子を偽装することは可能です。そんなに愛おしいと思っていなくてもいかにも愛おしそうな様子を偽装することも可能です。
ベビーカーを電車のなかでたたむべきかどうか、という議論がありました。また、新幹線や飛行機のなかで赤ちゃんが泣いて、問題になったこともあります。こういったことをどう考えるか。
国土交通省が電車やバスの中でも、ベビーカーを折り畳まずに使うことができることを意味する「ベビーカーマーク」のデザインを決定したと発表した。電車などでベビーカーを折り畳む呼びかけは、混雑時も含めて「原則なし」とし、周囲の人や施設に対しても、使用者に対する配慮を呼びかける。
舛添要一氏が東京都知事に当選して二週間経った。彼のスローガンは「東京世界一」というワードで、これを見た時ぼくは正直、げんなりした。とくに2020年の東京オリンピック開催を絡めたメッセージであることが、「あの素晴らしい高度成長よもう一度」と言ってるようで前時代的に思えた。
「赤ん坊が泣きやまないことは普通にある」。そのことを知っているか、知らないか。体験したか、してないか。誰かに教わったか、教わってないか。・・・体験してないと「母親なら赤ん坊を泣きやませろよ、それが母親の責任だろう」と考えてしまうのだろう。このギャップは、埋めようがあるのだろうか。
この年末年始もそうだったが、ソーシャルメディアを使うようになったこの数年間でも何度か、赤ちゃんの泣き声だのベビーカーだのレストランだの、子育てを巡る激しい議論が巻き起こった。ぼくはその度に『トゥモロー・ワールド』の先のシーンを思い出す。
東京メトロ・丸ノ内線の方南町駅(東京都杉並区)に一人のヒーローが立っていた。その名も「ベビーカーおろすんジャー」。日々、改札口までの階段を昇り降りして、妊婦さんやお年寄りの荷物などを運んでいる。正義の味方ならぬ、街の人たちの味方なのだ。
19日午後1時すぎ、大阪府茨木市竹橋町の路上で、男児(7カ月)を乗せたベビーカーを押して歩いていた同市内の女性が、自転車の男に棒状のもので頭を1回殴られた。女性は近くの病院に行った帰りで、「襲われる覚えはない」と話しており、署は無差別に狙われた可能性もあるとみている。