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「私たちは同じ人間です。私の国、私の大陸、私の宗教、というのは古い考え方です。地球上の70億人が一丸とならなればならない時代になりました」(ダライ・ラマ14世)
真実を追求しようとするダライ・ラマ14世の言葉に耳を傾けてみよう。
アンサング・ヒーロー賞は、ライフワークとして献身的な社会貢献活動を行う活動家が、4年に1度、世界から50人選ばれ、授与されています。
中国チベット自治区の幹部は、パンチェン・ラマ11世の消息を問う質問に対し「教育を受け、普通の生活を送り、健やかに成長しており、邪魔されることを望んでいない」と答えた。
私たちの知らなかったチベットが新たに描かれている最新作『ルンタ』について、池谷薫監督にお話を伺いました。
ダライ・ラマ14世が7月6日、80歳の誕生日を迎えた。
同じ問いかけに対して、日本の若者とインドで亡命生活を送るチベットの若者の答え方の違い。ときにジョークを交えながら、茶目っ気たっぷりに答えるダライ・ラマの表情など、貴重な映像が示唆してくれるものは大きい。
ダライ・ラマ14世が4月10日にTwitterに投稿したコメントが話題だが、このツイートの言葉は日本での講演から引用されたものだった。
バラク・オバマ大統領は2月5日、言論の自由と宗教の尊重はバランスが取れていることが重要だと強調し、信仰の名の下にテロ行為をおこなったグループを強く批判した。
アメリカのネブラスカ州の田舎町の話。アメリカの映画では田舎は良くその舞台となる。中西部のネブラスカ州は、本当に田舎で農業が主産業である。筆者も長くアメリカに住んだ(駐在した)が、ネブラスカ州に行ったことがない。