dejitaruka

日本のデジタル化の遅れを打開するヒントは「新興国」。そこでは、試行錯誤を経ながらも、コロナ禍に立ち向かうデジタル技術が実装されているという。
多くの民間企業でテレワーク等の導入により環境整備が進む中、霞ヶ関で働く官僚たちは、デジタル環境から取り残され、コロナ禍でも過酷を極める。
「常に上手くいっていた訳ではない。経済危機にも直面したし、完璧ではなかった」と振り返った。
驚いたのは、参加者の間で、日本はデジタル化、テクノロジー分野で遅れをとっている現状への悲壮感が感じられないことでした。
ブロックチェーンによって、全領域の統一プラットフォーム化は完結へと向かうことになる。
無駄なことは、全部「いっせーの、せ!」で、やらないようにできるといいですよね。
どうして、デジタルの意義を「(教材という)コンテンツの提供」でしか考えられないのでしょうか?
6月18日に、総務省について行政事業レビュー公開プロセスが実施され、ぼくは「無線システム普及支援事業(周波数有効利用促進事業)」に参加した。レビューの結論は『事業全体の抜本的改善』となった。ぼくもこれに賛成したが、『廃止』に投じた有識者が一名出たのには驚いた。
印刷の世界にもディジタル化、電子化が進み、新聞や雑誌の発行部数や売上の減少が取りざたされて久しい。つい最近も「小悪魔ageha」という雑誌が廃刊になった。それを受けて、コラムニストの小田嶋隆氏が日経ビジネスオンラインに寄稿していた。