発達障害と生きる

ハフポスト日本版で、「発達障害と生きる」というカテゴリーを立ち上げました。

発達障害とは、注意欠如・多動症(ADHD)、自閉スペクトラム症(ASD)、学習障害(LD)などの障害をまとめた総称です。

「発達障害」というテーマにしっかりと取り組んでいこうと決めたのは、ある取材がきっかけでした…→設立趣旨の記事を読む

学習障害(LD)のある息子の高校入試での苦労をきっかけに一般社団法人「読み書き配慮」を立ち上げた菊田史子さん。これまで直面してきた壁、学習障害に必要な配慮について、話を聞きました。
もともとは介護や医療などの現場向けに作られたという、身に着けるメモ「wemo バンドタイプ」。しかし、実際にリリースしてみると、ADHDなどの発達障害のある当事者の方からも大きな反響が━━。
精神科医・本田秀夫さんの著書『自閉症スペクトラム』は、僕が人生を立て直す指針となった。発達障害の成人当事者はどんなことに困っていて、その生きづらさの背景には何があるのだろうか。
ADHDの特性がある人が直面する様々な「困りごと」。なかでも「忘れる」「集中できない」「優先順位がつけられない」「先送り」「金銭管理ができない」の5つに注目、それらをスマホで簡単にサポートする方法をご紹介します。
ADHDの特性があるイラストレーターのぴーちゃんが、発達障害について4枚のイラストでわかりやすく紹介。今回のテーマは「発達障害のある人たちが、周りの配慮で嬉しかったこと4選」。
発達障害当事者の私にパートナーができた。だが、特性が原因でケンカになることも多い。ADHD当事者でパートナーのいる人は、どのような工夫をしてお互いにとって幸せな関係性を築いているのだろう?
性の多様性や親の離婚、依存症など、タブーなテーマはないといわれる北欧の絵本。その中から、家庭や学校などの集団生活の場で生きづらさを感じている子どもたちの困難を描いた3冊を紹介します。
ADHDの特性があるイラストレーターのぴーちゃんが、4枚のイラストでその特性についてわかりやすく紹介。今回のテーマは「目に見えない障害を持つ、ということ」。
大学生の菊田有祐さんは学習障害(LD)の当事者だ。特に書くことに困難さを抱えている。気づいたのは小学校入学時だった。
ポイントは「多数派に合わせない」「平均値に合わせない」、そしてもう1つ…。臨床経験30年以上、発達障害の当事者や支援者からの信頼が厚い精神科医、本田秀夫さんに聞きました。