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復路では着々と順位を上げ、9区で4位まで浮上した。
2区で区間新の相澤晃選手(東洋大)は同じシリーズの色違いを着用。ライバルで区間2位の伊藤達彦選手(東京国際大)はピンク色のモデルを履いていました。
『24時間駅伝』アンカーのいとうあさこはわずかに間に合わず放送時間内にゴールすることができなかった。
史上初となる2度目の学生駅伝3冠まで、あと一歩となりました。
東京国際大も2年ぶり2度目の出場を決めた。
後ろから追い上げてきた選手が、前の選手を抜かす時に背中を「ぽんっ」と叩いた...。今年の箱根駅伝でも、様々なドラマが生まれました。
2011年大会もインパクトがある大会でした。ここで生まれたのが「寺田伝説」。
見方を変えると色んな楽しみ方があるのが、この箱根駅伝の魅力なのかもしれませんね。