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シンプルなデザインや色の心地よさで、気に入って使っている「mahoraノート」。実は「発達障害の当事者が使いやすいようにデザインされた」背景がありました。
学習障害(LD)のある息子の高校入試での苦労をきっかけに一般社団法人「読み書き配慮」を立ち上げた菊田史子さん。これまで直面してきた壁、学習障害に必要な配慮について、話を聞きました。
精神科医・本田秀夫さんの著書『自閉症スペクトラム』は、僕が人生を立て直す指針となった。発達障害の成人当事者はどんなことに困っていて、その生きづらさの背景には何があるのだろうか。
大学生の菊田有祐さんは学習障害(LD)の当事者だ。特に書くことに困難さを抱えている。気づいたのは小学校入学時だった。
ポイントは「多数派に合わせない」「平均値に合わせない」、そしてもう1つ…。臨床経験30年以上、発達障害の当事者や支援者からの信頼が厚い精神科医、本田秀夫さんに聞きました。
「心が失われているのは、実はここ20年進行してきたこと。コロナはその事態を表面化させたに過ぎない」。社会に大きな希望がない今、いかに生きることを支える小さな希望を見つけるか。これが令和を生きる僕らの課題ではないか、臨床心理士の東畑開人さんはそう話します。
実家の母が、「一人暮らしをしてみたい」と言い出した。還暦まであと数年に迫っていた。仲が悪いわけではないのだが、実家の5人家族全員がいまはバラバラに暮らしている━━。 ライターの息子が母にインタビュー。これは、母親と家族の自立の話だ。
ママと小5の娘、あっちゃんの発達障害について発信する、YouTube動画クリエイター「あっちゃんファミリー」。顔を出して発信することへの抵抗感や、発達障害を取り巻く社会をどのように考えているのか、話を聞いた。
保育の現場で発達障害のある子どもを守り、保育者を支える雑誌『PriPriパレット』が創刊。編集長の源嶋さやかさんと、実際に保育現場で雑誌を活用している保育士の先生に話を聞いた。