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思想信条を問わず多くのファンを持つシモーヌ・ヴェイユ。彼女こそ、家父長制度が強固に編まれた時代にフランスを力強く変えていった「わきまえない女」だ。
プーチン政権を批判していた活動家アレクセイ・ナワリヌイ氏が意識不明の重体になった事件。これを受け、ドイツではロシアからの天然ガスパイプラインの建設を中止するべきだという声も出ている。
イギリス在住のジャーナリスト・小林恭子さんの言葉から紹介します。
ブレグジットはEUの勢力図を変えた。「メルケル後」の時代において、欧州のリーダーはマクロンとなるのか。