feminizumu

女性同士の連帯やつながりを起点に物語を描き続ける理由、新たな女性像で伝えたかったこと、そしてフェミニストとして表現する生きかたについて、作家の王谷晶さんに聞いた。
女性学のパイオニアである上野千鶴子さんに、仕事と子育ての両立に苦しんだ男性の目線から、幸せな働き方のヒントを聞きました。
「声をあげること」は大切だ。ただ、一方で「声をあげない/あげられない」女性たちがいることも忘れてはならない。そして、それは何も間違ってはいないのだ。『ウツ婚‼︎』著者、石田月美さんの寄稿です。
「手芸は武器だし、表現の手段になる」。チーム山姥が、刺繍で伝えたいメッセージ。
「誰のおかげで飯が食えると思っているんだ」。そう言っていた父は「有害な男らしさ」の犠牲者だったのかもしれない。
苦難の当事者だけではなく、支援者にスポットを当てた小説『彼女たちの部屋』。レティシア・コロンバニさんが作品に込めた想いとは。
「女性にとってポジティブなものを発信していきたい」と語る石井リナさん。ジェンダーギャップに取り組むようになった背景や生理用品に着目した経緯とはーー。
キム・ドヨン監督は、映画の主人公と同じく、出産や育児でキャリアを断った「経歴断絶女性」だったという。
「女の子の権利」や「女の子のエンパワーメント」をテーマにした5作品。