feminizumu

20代の頃の私はまさに「生きるため」に化粧をしていたと思う。
ビヨンセ、テイラー・スウィフト、クリスティーナ・アギレラ…アメリカのポップカルチャーの先頭に立つ彼女たちが、時に批判を浴びながらも挑んできた歴史を振り返る。
人は時に、傷つけられた言葉を背負って生きていかなければならなくなる。誹謗中傷やいじめをしてもいい理由なんて絶対にないのだ。
マトリックスの有名なセリフですが、マトリックスの監督も怒っています
ライターの堀越英美さんは言う。お母さんには「こうすべき」ことが多すぎる。社会にとって「都合のいい」母親像が押し付けられているのではないか。
大前粟生さんによる小説『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』で描かれれるのは「男らしくありたい」とは思わない青年が、「男であること」からは逃れられない苦しさ。なぜ今、描こうと考えたのか。
女性をモノのように扱うだけではなく、名前や住所、電話番号などの個人情報まで晒していた。
一橋大学の学生が、身近な人から受けたジェンダーに関する質問をまとめた本を出版。ドキッとするような、率直な質問に向き合った。
国際女性デーに、芸術作品をフェミニズム的な視点で眺め、考えを深めてみたら、様々な歴史や解釈が見えてきた。
先人のフェミニスト達が声をあげ、力を尽くし、0から勝ち取ってくれたものがあるからこそ、私は女性を自認し、発言ができる。多くの女性が求めている「女性の権利」は、人として生きる上での「権利」なんです。
「私はずっと、お母さんの性格や個性の問題だと思っていたんです。でもその背景には、世代や社会の問題があったんですよね」(田房永子)
母娘関係、労働、恋愛、育児、医大入試における女性差別。すべての根底にはミソジニー(女性嫌悪)がある。
連載「 #私たちのフェミニズム をみんなで語ろう」第1回:西村博之(ひろゆき)さん
連載「 #私たちのフェミニズム をみんなで語ろう」第1回 前編:西村博之(ひろゆき)さん
漫画『アラサーちゃん』がついに完結。女子たちの未来へ、著者が託した思いとは。
自分の性的な写真をネット上に保存すること自体が問題なのではなく、それを本人に無断で公開し、それを楽しむ者が問題なのだ。
女性が美容整形を選ぶことが「非フェミニスト」的だったり、倫理的に間違ってると見られるべきではないと思う。でも人々が、見た目のせいで自分の価値が低いと感じたりする世界は、何かが間違っていると思う。
モニカ・メイヤーさんの『The Clothesline』は、時代や国境を越え、対話と連帯を生み出してきた。津田大介さんとの対談時に打ち明けた思いとは?
誰かの意見を変えたいと言うよりも、自分の意見が言える環境を作り上げたい。それが私たちのミッションだと思います。