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8日ごろにかけて、数年に一度の強い寒気の影響で西日本の太平洋側でも雪に。
髪の毛もハンドクリームも、マリモが入った試験管も…
成人式に晴れ着でお出かけされる方は雨・風への備えを!
暖房器具や暖かい布団を準備するなど、本格的な寒さへの備えは早めに行って下さい。
6日の日中の最高気温は、太平洋側では昨日(5日)よりやや高くなる所もあり、東京は14度まで上がる予想です。ただ、この暖かさに騙されないでください。
『平地でも雪を降らせるレベルの強い寒気』が、関東まで南下するのがポイント。
季節外れの冬将軍。関東甲信では真冬並みの寒さになり、山沿いを中心に雪が降っている。各地では桜に雪が積もる「雪桜」が見られた。
猛烈に発達した低気圧の影響で、全国的に荒れ模様。特に北海道では数年に一度の猛吹雪のおそれ。北日本や日本海側だけでなく、東海以西の太平洋側も積雪に。
東京の気温などを観測している地点が、2日、大手町から北の丸公園へ移転。東京の観測地点の移転は東京オリンピックの年以来50年ぶりです。これまでより冬日が増えそう。
5日水曜日は低気圧の影響で全国的に雨や雪。この雨や雪を境に西から年に数度レベルの寒気が入ってきます。3月としては類い稀な強い寒気。体調を崩さないよう、お気をつけください。
インフルエンザの警報レベルを超えた地点が前週の10倍に増えるなか、来週の火曜日頃には今季最強クラスの冬将軍が襲来。気温のアップダウンが大きく、体に負担をかけそうです。
週の中頃までは寒さの続く所が多いですが、週の後半は日ごとに気温が上がります。次の週末は関東から西で最高気温が15度前後まで上がる予想。厳しい寒さがいったん和らぎ、ほっとできそうです。
午前7時現在、関ヶ原で1センチ、米原で2センチの積雪。東海道新幹線など帰省の足に影響が出る可能性も。名古屋は夕方から雪が降る見込み。雪にあまり慣れていない東海以西の平地で積雪の所がありそう。
北海道や東北は27日の昼前から28日にかけて突然の猛ふぶきなどに警戒が必要です。27日から28日にかけては低気圧が急速に発達しながら、北日本を通過する見込みです。北海道や東北では帰省ラッシュと暴風のピークが重なる可能性が高くなっているため、交通機関の大幅な乱れなどに十分ご注意ください。
3か月予報(1月~3月)が発表になりました。2014年は春の訪れが遅くなりそうです。寒くて長い冬に負けないよう、冬休みも規則正しい生活を心がけるなど、体調管理を万全にしましょう。
きょうは、日本海側で雪や雨で降りましたが、クリスマスは日本海側も天気が回復。ただ、週の後半からは年末寒波がやってくるため、日本海側は大雪の所もありそうです。帰省など年末のお出かけは、寒さ対策と、時間に余裕のある計画を立てて下さい。
冬将軍がやってきた。日本列島は11月11日、発達した低気圧が通過した影響で、北海道・東北を中心に今季一番の寒い朝となった。青森市や秋田市、山形市などでは初雪を観測。北海道などでは既に、多いところで10センチ以上の積雪となっている。