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APEC首脳会議を控え、人権活動家への弾圧がエスカレート
安全保障関連法や憲法改正に反対してきた学生団体「SEALDs(シールズ)」が16日、東京都内で最後の記者会見を開いた。
現代日本の学生運動は、穏健で、内向きであり続けた。「空気」と葛藤を続けていた日本の学生運動が今、香港と向き合おうとしている。
ぼくが大学時代を過ごした80年代は、まだ学生運動の残り火がキャンパスでくすぶっていた。構内のあちこちに"立て看"が立てられていて、独特の"立て看文字"でアジテーションしていた。