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原爆投下について、事実に基づく検証を行うことは大事だ。だがそれを、現代に生きる私たちの願望や価値判断に直結させるべきではない。
バラク・オバマ大統領の広島訪問は、原爆使用の歴史的決断をめぐる通説を考え直す良い機会を与えてくれる。
暮らしが改善され、社会をこのように変えられるという未来図を描くことができれば、「決められる政治」から「間違いを正す政治」に転換することが出来ます。
広島女学院は1945年8月6日の原爆投下で350人の生徒・教職員が亡くなった。
数日前にウォールストリートジャーナルがこんなコラムを載せていた。時節柄ということだろう。原爆投下70周年という節目でもある。
あるアメリカ人が和平のために大きな役割を果たしていたことはあまり知られていません。
アメリカの大手民間調査機関ピュー・リサーチ・センターの世論調査によると、アメリカ人の56%が今も日本への原爆投下を正当化している。
原爆投下当時、広島電鉄の運転士だった増野幸子さんにインタビューした。彼女は70年前のあの日、爆心地から約2.1kmの女学校の寮で被爆。背中に114個のガラス片が刺さる重傷を負いながらも、九死に一生を得たという。
被爆者の写真撮影、体験談をきく、というは何度も新聞、雑誌で企画されてきたことだ。でも私はそれでも自分でやりたかった。『なぜ写真を始めたのか』という原点を私は忘れたくない。
モスクワは8月8日午後5時(日本時間午後11時)。日本の佐藤尚武・駐ソ大使は、ソ連のモロトフ外相と向き合っていた。