ジェンダーギャップと政治

2021年の衆院選では、当選者に占める女性の割合は9.7%にとどまり、前回(2017年)を下回っていました。
アフリカ系アメリカ人のアドリアン・アダムス氏が、黒人として初めてニューヨーク市議会の議長に就任した。
ショルツ氏をのぞく16人の閣僚は男女同数になります
執行役員12人が決まり、男女同数が実現した。
政党別の女性比率は?女性候補者の割合の推移は?グラフで見ると、「ジェンダーギャップと政治」をめぐる日本の現在地がわかります。
選択的夫婦別姓にさえ慎重な岸田新総裁。「人の話を聞くのが特技」というが、本当に「聞くだけ」ですぐに忘れるんだろうな、という諦めがすでにある。この国のジェンダーギャップ指数はどうなるかも、しっかり見ていきたい。
国民民主党副代表の伊藤孝恵氏に1票。無所属の寺田静議員が、自身が投票したことを朝日新聞に明かした。
菅義偉内閣より1人増え、3人の女性閣僚が登用されたが、依然として低い水準だ。
このままでは、少子化やコロナ対策はもちろん、日本の成長自体が望めない。総裁選を通じて、自民党は長く続いた「モノカルチャー政治」から脱却することができるのか。ジャーナリスト・長野智子さんによる寄稿です。