ジェンダーギャップと政治

4人に1人の女性地方議員が、有権者や議員などから「性的または暴力的な言葉による嫌がらせ」を受けたと回答。内閣府が調査結果を公表した。
「過去からの性別役割分担意識の積み重ねで『今』があり、結果として決定権のある立場に女性が少ない。アンコンシャス・バイアスにより、立候補にも壁がある。まずは、数を一定数増やすための施策が必要です」
日本の「政治とジェンダー」の現在地と世界を比較。なぜ政治の場に女性が参加しにくいのか。その弊害は?
政治分野のジェンダーギャップで世界の水準から大きく後れをとる日本。各政党の女性活躍の状況や対策について、アンケートを行いました。
世界経済フォーラム(WEF)が国別に男女格差を数値化した「ジェンダーギャップ指数2021」が発表された。日本は調査対象となった世界156カ国の120位という順位だった。
国際女性デーを前に、次期衆院選に向けた各政党に女性候補者の擁立目標をたずねた集会が開かれた。
森喜朗氏、自民党の杉田水脈衆院議員、松井一郎大阪市長など。8人の差別発言がピックアップされています。
橋本聖子新会長は「政治という部分も諦めたいと思っている人、たくさんいると思います。でも『いいや、もう政治に頼ったって仕方ない』と思ってしまわれると、非常に困るんです」と呼びかけた。