ジェンダーギャップと政治

超党派女性議員による「クオータ制実現に向けての勉強会」。メディアの人間だからこそ感じる疑問や国会の外に見えてこない障壁を伝え、シェアすることで変えていけないか。会の事務局長を務める長野智子さんによる寄稿です。
どうしたら女性の候補者を増やせるのか?超党派の勉強会で、各政党が抱える課題の「洗い出し」が始まった。
各政党に対し、候補者数の目標設定を義務付けることも検討されていたが、今回の改正には盛り込めず。女性議員を増やすという点では、実効力に課題も残ります。
勉強会では、女性候補者の擁立に向けて政党ごとの課題を共有し、解消するための基準づくりを目指す。
4人に1人の女性地方議員が、有権者や議員などから「性的または暴力的な言葉による嫌がらせ」を受けたと回答。内閣府が調査結果を公表した。
【ジェンダーギャップと政治】超党派の議連をまとめる矢田氏の聞いた。「まずは、数を一定数増やすための施策が必要です」
日本の「政治とジェンダー」の現在地と世界を比較。なぜ政治の場に女性が参加しにくいのか。その弊害は?
政治分野のジェンダーギャップで世界の水準から大きく後れをとる日本。各政党の女性活躍の状況や対策について、アンケートを行いました。
世界経済フォーラム(WEF)が国別に男女格差を数値化した「ジェンダーギャップ指数2021」が発表された。日本は調査対象となった世界156カ国の120位という順位だった。