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「公式に私がゼミの案内に(採用の方針を)出したら、学部長から『君、これはダメだね』って言われる」(男性教員)
映画業界の性暴力やハラスメントの問題を受け、日本シナリオ作家協会が声明を発表。「勉強させてやった」などの理由で、立場の弱い脚本家が執筆者として扱われず、本来なら得られるべき対価や権利を奪われることがあるという。
子どもはいないと伝えると、面接官から「急に(子どもが)熱が出て早退するとかはないんですね、よかったです」と言われたという人も。出産後の就労継続の希望など、女性だけに尋ねる質問は差別に当たり「違法」とされる。
ピクシブ社は「原告の請求内容に対し、全面的に責任を認め、認諾した」と表明。一方、元上司は事実関係について一部争う内容の答弁書を出し、原告側に請求棄却を求めた。
性暴力やハラスメント、過酷な労働環境などの映画業界の人権問題。制作現場で働く人たちの声をもとに、業界に求められることについて考える。【2022年 上半期回顧】
数々の証言から、泣き寝入りを強いられてきた実態が浮かび上がっている。業界を牽引する東宝、東映、松竹、KADOKAWAの4社は、どう受け止め、対策を講じているのか。【2022年 上半期回顧】
監督というポジションについては、「自身の地位が内包する権力を強く自覚し、同時に健全な環境作りのためのリーダーシップをとる必要がある」と指摘した。
性暴力やハラスメント、過酷な労働環境などの映画業界の人権問題。制作現場で働く人たちの声をもとに、業界に求められることについて考える。