hattatsushogai

「障害者の採用が利益になり、社会課題の解決にもつながるなら、誰も文句は言わない」
発達障害のクラスメイトを、知らずに勝手に怖い人間だと思いこんでいた。
「彼は私のヒーロー」。お母さんには、本当に嬉しい出来事でした。
最近、発達障害の傾向を感じさせる相談が増えています。被害を訴える人に、あるいは、加害者とされる人に発達障害が疑われる、というケースです。
一番大切なのは、個人の認知の特性や性格特性を踏まえて、自分らしく生きるってことだね。世の中のルールに自分の性格を合わせていくとしんどいぞ、って伝えたい。
「発達障害者は、情報過多なところにおかれると、明らかな障害者になってしまう。車椅子利用者に『立っててください』と言うようなもの」(片岡聡さん)
いま、発達障害に対する世間の理解が、ちょっと偏っているのではないかな、という思いがあります。
たとえ家族だろうが友達だろうが、恋人だろうがパートナーだろうが、本人の様々な気持ちや考えは到底理解されることはほとんどない。