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ウクライナ侵攻に長引くコロナ禍…。私たちを取り囲む「割り切れなさ」とどう向き合えばいいのか。どう心を守ればいいのか。そのヒントは「モヤモヤ」にある、と臨床心理士の東畑開人さんは話します。
「心が失われているのは、実はここ20年進行してきたこと。コロナはその事態を表面化させたに過ぎない」。社会に大きな希望がない今、いかに生きることを支える小さな希望を見つけるか。これが令和を生きる僕らの課題ではないか、臨床心理士の東畑開人さんはそう話します。