hikikomori

がんばりすぎて、疲れ切っていた━━。“長期休み明け不登校”になった過去を明かした、お笑い芸人・山田ルイ53世さん。自ら「ルーティン地獄」と呼んでいた強迫神経症のような儀式の数々に悩まされていた日々からどのように解放されていったのか、話を聞きました。
世界中の人々が「在宅」になる中、「ほっとした」などと口にする「在宅のプロ」たちがいる。それは不登校やひきこもりの人々だ。
「本のタイトルに『婚活』という言葉が入っていますが、『婚活本』ではありません」。『ウツ婚‼ 死にたい私が生き延びるための婚活』著者の石田月美さんに聞いた、その意図とは…?
「孤独死する人の多くがセルフネグレクト(自分自身の世話を放棄してしまう)の傾向がある」。そう語るのは、ノンフィクションライターの菅野久美子さんだ。彼女はなぜ、孤独死現場の取材を続けるのか。
ひきこもりや家庭内暴力の「支援」を掲げる団体のトラブルが後を絶たない。力づくで自宅から連れ出され、施設に監禁されたなどして、元入所者やその家族による提訴が相次ぐ。
「容疑者はひきこもりでした」報道の是非が問われるなか、いま一度、家について考える。
「どんな手が打てるのか」の前に「なぜひきこもるのか」を知らないと、いかなる対応も空回りに終わる。
福祉や教育の分野で事業を展開するキズキグループ代表の安田祐輔さん。自らの事業の信念を、「他人と比較することで苦しみを感じる人を減らすこと」「人間の自尊心を守ること」だと話す。
親が高齢になり、子どもの引きこもり期間が長ければ長いほど、その支援は難しくなってしまう。
根本匠厚労相は「社会的孤立や家庭での様々な問題が複合化、複雑化している」と見解を示した