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日本の安倍晋三首相はタイの軍事政権最高指導者に対し、人権状況改善と民主主義に基づく文民政権の復活を強く求めるべきだと、ヒューマン・ライツ・ウォッチは2月6日に述べた。
「神の存在を信じない人」は、エジプトでは牢屋に入れられる可能性がある。Facebook上で神を信じていないと告白したエジプト人の学生が、イスラム教を侮辱したとして3年の実刑判決を言い渡されたという。
ボコ・ハラムが多数の民間人殺害や拉致を引き起こしながら、なぜ活動を続けることが可能なのか、日本のメディアが報じていない点について書いておきたい。
2013年12月15日、新生国家南スーダンの首都ジュバにある大統領警備隊の兵舎で銃声が鳴り響いた。対立する部族出身の兵士たちがお互いに銃を向けあったのだ。
本日は都議会議事堂の控室に、人権NGOの国際的組織である、ヒューマン・ライツ・ウォッチの土井さまたちがいらっしゃいました。
2014年2月19日、ベネズエラの状況は一変しました。それ以前のベネズエラ政治やベネズエラ社会に関する知識は、この日を境に一度リセットしなければならなくなったのです。
中国・新疆ウイグル自治区ウルムチの鉄道駅で4月30日に発生し、3人が死亡、79人が負傷した爆発事件。攻撃は、イスラム教徒の多い同自治区で行われた習近平国家主席の視察に合わせて実行された可能性があり、その巧妙で大胆不敵な手口に懸念が強まっている。
(ニューヨーク)-バングラデシュ政府は、縫製工場経営者が労働組合を組織する労働者に嫌がらせや脅迫を行うのを止めさせ、組合幹部襲撃事件の責任者を訴追しなければならない。欧米の大手小売業者など外国バイヤーは、バングラデシュの納入業者に労働者の権利を尊重させるべきだ。
ニューヨーク)学校や大学とともに、学生、教師、研究者が世界各地の紛争で意図的な攻撃対象となっていると、「教育を攻撃から守る世界連合(GCPEA)」は本日公表の報告書(全250頁)で指摘した。「攻撃される教育 2014年版」は、2009年から2013年にかけて攻撃が発生した70カ国を特定。うち30カ国では意図的な攻撃が行われていた。
国際人権NGOは、北朝鮮の強制収容所に長期間拘束された人々の証言が収録されているビデオを公開。生存者たちは収容されていた人たちを支配するために暴力や公開処刑などが組織的に行われ、人々が飢えに苦しんでいるという生々しい実態を明らかにした。
(ニューヨーク)-中国の著名な人権活動家、許志永氏が「群衆を集め公共秩序を乱した」として、公共秩序騒乱罪容疑で裁判にかけられ、懲役4年の判決を言い渡された。これは、汚職に反対する市民の抗議を委縮させるための見せしめだ。
(ジュネーブ、2014年1月24日)世界保健機関(WHO)の執行理事会は2014年1月23日、画期的な決議を採択した。各国に対し、生命にかかわる疾患を抱える患者に鎮痛剤と緩和ケアの利用を保障するよう求めた。今回の決議の対象は、ガンやHIVなどに起因する中程度または極度の痛みを経験して亡くなる毎年2,000万人の人びと、および痛みなどの症状を和らげるために疼痛緩和を必要とする毎年4,000万人の人びとだ。
(バンコク)タイは、ビルマから来たロヒンギャ民族の子どもとその家族を、安全で出入り自由な家族向けシェルターに送り届けるべきだと、ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日述べた。今回の調査で、タイ当局による人権侵害の実態が明らかになった。
ジュバでの殺害に関して恐ろしい証言が集まっているが、これは氷山の一角かもしれない。政府当局者は、政治的立場のいかんにかかわらず、民間人への更なる人権侵害を防ぎ、高まる民族間の緊張を速やかに緩和するために緊急対応を行うべきだ。
政府軍による先月のアレッポ空爆で、実に悲惨な状況が生まれている。成人男女、子どもの区別なく死者が出ている。シリア空軍は犯罪的なまでに無能で、民間人に大量の犠牲者が出ることを気にかけていないか、民間人地区を意図的に標的にしているかのどちらかだ。
中央アフリカ共和国北部では、ムスリム武装勢力により犯された多くの人権侵害の報復として、キリスト教徒民兵がムスリム住民の虐殺を行っている、とヒューマン・ライツ・ウォッチは本日発表の報告書で述べた。
ハブレ前大統領は、自らの名で行われている大規模な虐殺行為を気にも留めない、冷酷な支配者だった。ハブレ前大統領は秘密警察を完全掌握し、反体制派であったり「不適切な」民族であるというだけで、拷問・殺害を行っていた実態を、この研究は明らかにしている。
ナイジェリア政府は、同国中央に位置するプラトー州とカドゥナ州で何年も続いている大量殺人問題をほとんど見て見ないふりをしている、とヒューマン・ライツ・ウォッチは本日発表の報告書内で述べた。
カンボジア政府当局は、薬物使用者、ならびに「有害」と見なした個人と合わせて数百人を、施設に違法に拘禁し、拷問や性暴力を行い、強制労働を課している、とヒューマン・ライツ・ウォッチは本日公表した報告書で述べた。
ベトナム議会が11月28日に可決した憲法改正案は、変化と改革を望むベトナム国民の切なる願いを反映するものではない、ベトナムへの開発援助国・機関は、表現や結社の自由といった基本的権利を保障する憲法などの国内法の改正をめぐる働きかけを、同国政府に対しこれまで以上に強めるべきだ。