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「神の存在を信じない人」は、エジプトでは牢屋に入れられる可能性がある。Facebook上で神を信じていないと告白したエジプト人の学生が、イスラム教を侮辱したとして3年の実刑判決を言い渡されたという。
ボコ・ハラムが多数の民間人殺害や拉致を引き起こしながら、なぜ活動を続けることが可能なのか、日本のメディアが報じていない点について書いておきたい。
2013年12月15日、新生国家南スーダンの首都ジュバにある大統領警備隊の兵舎で銃声が鳴り響いた。対立する部族出身の兵士たちがお互いに銃を向けあったのだ。
本日は都議会議事堂の控室に、人権NGOの国際的組織である、ヒューマン・ライツ・ウォッチの土井さまたちがいらっしゃいました。
2014年2月19日、ベネズエラの状況は一変しました。それ以前のベネズエラ政治やベネズエラ社会に関する知識は、この日を境に一度リセットしなければならなくなったのです。
中国・新疆ウイグル自治区ウルムチの鉄道駅で4月30日に発生し、3人が死亡、79人が負傷した爆発事件。攻撃は、イスラム教徒の多い同自治区で行われた習近平国家主席の視察に合わせて実行された可能性があり、その巧妙で大胆不敵な手口に懸念が強まっている。
(ニューヨーク)-バングラデシュ政府は、縫製工場経営者が労働組合を組織する労働者に嫌がらせや脅迫を行うのを止めさせ、組合幹部襲撃事件の責任者を訴追しなければならない。欧米の大手小売業者など外国バイヤーは、バングラデシュの納入業者に労働者の権利を尊重させるべきだ。
ニューヨーク)学校や大学とともに、学生、教師、研究者が世界各地の紛争で意図的な攻撃対象となっていると、「教育を攻撃から守る世界連合(GCPEA)」は本日公表の報告書(全250頁)で指摘した。「攻撃される教育 2014年版」は、2009年から2013年にかけて攻撃が発生した70カ国を特定。うち30カ国では意図的な攻撃が行われていた。
国際人権NGOは、北朝鮮の強制収容所に長期間拘束された人々の証言が収録されているビデオを公開。生存者たちは収容されていた人たちを支配するために暴力や公開処刑などが組織的に行われ、人々が飢えに苦しんでいるという生々しい実態を明らかにした。
(ニューヨーク)-中国の著名な人権活動家、許志永氏が「群衆を集め公共秩序を乱した」として、公共秩序騒乱罪容疑で裁判にかけられ、懲役4年の判決を言い渡された。これは、汚職に反対する市民の抗議を委縮させるための見せしめだ。