ihotorihiki

「動物たちを保全する側に、そろそろ日本も回ってほしいと思っています」
ビデオ通話を通じて処方するオンライン診療化の議論が始まり、後発薬の発売も決まっている緊急避妊薬。今後の課題は?
象牙の全てが密猟によるものだとすると、数百頭のゾウが犠牲になったことを示す。
多くの野生動植物の国際取引やそれにまつわる課題について、2週間の熱い議論がはじまります。
WWFジャパンは2016年4月25日、日本で犀角と象牙の市場が縮小を続ける現状と、その要因について調査した新しい報告書を発表しました。
新たな段階に入った野生生物犯罪との戦いに、世界の国々がどう取り組むのか。
2015年3月25日にアフリカのボツワナで、この密猟や違法取引の対策に関する国際会議が開かれました。
2014年10月、極東ロシアの沿海地方でシベリアトラの違法取引が発覚。犯人が逮捕されました。
南アフリカで、2013年に犀角を採取するために密猟で殺されたサイの数が1000頭以上になった。痛ましいまでのこの数字は、南アフリカで過去最悪のものとなった。ロイターによると、2012年に比べて倍増している。