ijime

子供のイジメの問題をいかにして解決するのか、という話は大切な話です。しかしその議論の大半はまったくマトはずれなものになってしまっています。この種の議論がマトはずれになってしまう理由ははっきりしていて、自分が子供の時にどういう気持ちで生活していたのかを覚えていない人はまったくマトはずれなことしか言えません。そういった人達は、子供というのは無垢で純粋なものだという前提で話をします。彼等や彼女等は意識的にか無意識的にかは分かりませんが、子供の頃の自分がズルくて自分勝手だったということを忘れてしまっています。
「デジタルネイティブ」の子どもたちは、ITの使いこなしにたけている。そしてネット上のプライバシーには無頓着で、ソーシャルメディア中毒になっている――。
千葉県流山市で開催された小学生によるマッピングパーティー、『マッピングパーティーながれやま2013』実行委員長の尾崎えり子さんとの対談です。後編では、マッピングパーティーに参加した親子の反応や、今後のICT教育の可能性について話し合っていきます。
スマートフォンやタブレットの普及に伴い、デジタル機器やネット環境が子供にもたらす悪影響を危惧する声が高まっています。個人情報流出やいじめ・犯罪、あるいは視力低下や親子コミュニケーションの減少と、論点は様々です。
ニュースでは鴨川シーワールドの入社式が報じられていた。通常の入社式の様子が流れた後、新入社員がシャチのパフォーマンスで水槽からの水しぶきを受けてずぶ濡れになっている。一体何をやっているのかと思っていたら、なんとこれは社員研修の一環だという。
新しい生活を立ち上げるのは楽しいものである。40年ちょっとの人生で10回以上引越しをしているためか、私には物に対する愛着心はさほどなく、引越しの度に片付いていくことになんだか喜びさえ感じるタイプかもしれない。
2013年の1年間に全国の警察が摘発、補導した少年事件のうち、いじめが原因のものは410件で、前年より約60%増えたことが2月27日、警察庁のまとめでわかった。統計のある1984年以降、3番目の多さだという。
日テレ系ドラマ「明日、ママがいない」の放映について、ドラマ内容の適切性が社会的な話題となっています。各種ブログ系メディアで「明日、ママがいない」の話題が先々週から持ち切りです。「明日、パパが家にいる」よりマシだろ、という訳の分からない愚痴をこぼす年頃の女の子もいるとは思いますがそれは、それで。
日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」(水曜日午後10時)。昨今、これほど賛否をめぐって議論を呼んでいるドラマは珍しいのではないでしょうか。慈恵病院(熊本市)は、「赤ちゃんポスト」に預けられた子を「ポスト」というあだ名で呼ぶなどといったドラマ設定に対し、人権侵害にあたると放送中止を申し入れました。
「御冥福をお祈りします」  自殺した者に対して、使ってはいけない言葉である(病死、事故死といった"不慮の死"に対して、使う言葉であると俺は認識している)。  2006年10月は自殺のニュースが多かった。三輪中学校のイジメ自殺が発端で相次いだような恰好だ。