ikiteyaroujanaino

「一見被害が小さい家の一軒一軒にも、それぞれの苦悩と悲しみがある」
もし再びの人生があるとすれば やっぱり同じ道を歩みたい
老災と闘う毎日ではありますが、今後は被災者としてではなく、貧者の一灯として応援のメッセージを送らせていただく側に立ちたいと心がけております。
私は福島県相馬市に住んでいるが、被災地によってその災害状況は様々であるし、復興復旧といえども、一律には言えないものがあるから、一口に被災者の心持ちを語り切れるものではない。あれから3年を迎える。天と地を引き裂いたあの災害は今尚思いがけない後遺症を残している。