ishinomaki

「何かしなくては」という思いと、自信が持てない自分との狭間で悩み続けた日々。兼子佳恵さんが走り続けた10年間のこと。
漁業に惚れ込んだアートディレクターが起こす革命。
PRESENTED BY エン・ジャパン
宮城県石巻市で活動する集団『イトナブ』。ユーモアと志を携え、未来への歩みを模索する彼らの姿に迫ります。
PRESENTED BY エン・ジャパン
早いものでモリウミアスも2年目に突入しました。先週は連休に滞在していたこども達と、1歳のお祝いをしました。
特定非営利活動法人「石巻復興支援ネットワーク(通称やっぺす!)」の代表理事の兼子佳恵氏に、被災地の現状と課題、また活動に携わる想いなどを聞いた。
地震があった翌日に生徒たちから「熊本に何かできないか」という声が上がったという。東日本大震災時のお礼をしたいというのが理由だった。
大学4年生の工藤優花さんは卒論で、震災の死者数が約3500人と最多となった宮城県石巻市の人々に「幽霊を見た経験がないか?」と聞いて回る実地調査をした。
石巻の人々は、津波で住んでいた街を失ってしまいました。同時に、地縁、血縁というつながりも失った方がたくさんいます。そのため、新しい人と人とのつながりが必要です。
戦後最悪の学校災害と真摯にむきあわない教育現場で、子どもの命を守ることはできない。