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ロンドン出身で現在シリアにいる22歳の女性が、Twitterに「自分は西洋人の捕虜を殺害する最初の英国出身の女性ジハード主義者になりたい」と投稿したと報道された。
国連は25日、イラクで捕虜の大量処刑などの犯罪を犯しているとして、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」を非難した。国連のピレイ人権高等弁務官は、イスラム国が「深刻で恐ろしい人権侵害」を犯していると述べた。 イスラム国はイラクとシリアで勢力が増している。
イラクの過激派組織「イスラム国」(IS)はアメリカ人ジャーナリストのジェームズ・フォーリー氏を「処刑」し、その動画を公開したが、この殺害を行った人物として最も疑われているのは、ロンドン西部出身の元ラッパー(24歳)だ。
ISは、スンニ派の「カリフ」という宗教的指導者によって統治されるイスラム国家の樹立を目標に掲げており、戦闘の犠牲者は、イラクで多数を占めるシーア派イスラム教徒ばかりでなく、クルド族やキリスト教徒を含めた数多くの少数グループにも及んでいる。その実態をいくつかの数字で紹介しよう。
過激派組織「イスラム国」に属する覆面の殺人者が、約2年前にシリアで行方不明になっていたアメリカ人ジャーナリストのジェームズ・フォーリー氏を「処刑」する場面とされる動画が、現地時間8月19日にソーシャルメディア上で公開された(日本語版記事)。
米英によるイラク北部のイスラム国への空爆は、西側諸国で生まれ育ったテロリストによる「危機を増大させる」と、元MI6のテロ防止対策部長が警告を発した。
オバマ米大統領は20日、米国人ジャーナリストを処刑したイスラム過激派「イスラム国」の残虐性を強く非難し、空爆を継続する考えを強調した。
キャメロン英首相は20日、米国人記者がイスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」に殺害されたとみられる事件で、実行犯が英国人であるとの疑いが出ていることに衝撃を受けていると語った。
「イスラム国」は、約2年前にシリアで行方不明となった米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリー氏の首を切断したとするビデオを公表した。
内戦が続くシリアで17日、政府軍がイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」を標的とする空爆を同国東部ラッカ周辺で実施した。 「シリア人権監視団」によると、この空爆でイスラム国の戦闘員少なくとも31人が死亡し、数十人の負傷者が出たという。