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「イスラム国」は、約2年前にシリアで行方不明となった米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリー氏の首を切断したとするビデオを公表した。
内戦が続くシリアで17日、政府軍がイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」を標的とする空爆を同国東部ラッカ周辺で実施した。 「シリア人権監視団」によると、この空爆でイスラム国の戦闘員少なくとも31人が死亡し、数十人の負傷者が出たという。
ハフィントンポストUK版によると、イラク新首相に指名されたアバディ氏は、イラク北部のイスラム過激派「イスラム国」打倒の最初のステップとして、イラク軍の「 再建、再訓練」を計画している。
イギリスのチャンネル4ニュースはに公開した強烈な動画が捉えたのは、イラクの少数派ヤジド派の人たちを救出するイラク軍ヘリコプターの様子だ。過激派組織「イスラム国」に追い込まれ、イラク北部のシンジャール山で身動きが取れなくなっていたのだ。
イラクのハイダル・アバディ連邦議会副議長は8月11日、マスーム大統領から新首相に指名され、新内閣の組閣を命じられた。ハフィントンポストUK版は6月末、イラクの国会議員アバディ氏への独占インタビューに成功している。
米国が8日に行ったイラク北部、イスラム過激派組織「イスラム国」拠点への空爆の最初の公式声明は、ツイッターだった。ウォールストリート・ジャーナルなどが伝えている。
イラクのスダニ人権相は10日、ロイターの取材に対し、同国北部で勢力を拡大するイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が、クルド系少数派ヤジディ教徒500人以上を殺害したと述べた。 同相によると、一部は生き埋めにされ、そのなかには女性や子供も含まれている。
米国務省は10日、イラクのマスーム大統領を憲法の保証人として「全面的に支持」すると表明した。イラクのマリキ首相は、マスーム大統領が憲法に違反していると批判していた。
米国防総省は8日、イラク北部の都市アルビル近郊でイスラム過激派「イスラム国」に対し、朝方の攻撃に続き2回の空爆を実施したと発表した。
ヤズィーディー教を信仰するイラク国民議会のフィヤン・ダキー議員は8月5日(現地時間)、国会で感情を交えて次のように訴えた。「ヤズィーディー教徒たちに対する虐殺は、現在も進行しています。今まさに私の家族が虐殺されようとしているのです」