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第14回 白央篤司の「家事の“ごはん作り”担当の皆さん、おつかれさまです!」
フードライターの白央篤司さんと、『つかれない家族』を描いたコミックエッセイストのハラユキさんが話し合ったこと。
家事を「サボる」ことに対する抵抗感は、多くの女性たちを苦しめている。本来、家事は生活を円滑に行い健康的に過ごすためのものである。誰がやるべき、という決まりはないのだ。
『なんにも考えたくない日はスープかけごはんで、いいんじゃない?』を上梓したスープ作家の有賀薫さん。スープかけごはんの魅力や家事としてのごはん作りの経験やアドバイスを聞きました。
「献立が浮かばない、決められない」ときって、体のSOSだと私は思っています。そういうときは、作らないのも手。それは手抜きでも逃げでもないんです。
泣きたくなるほど後片付けが大変ですが、諦める必要はありません!
第12回 白央篤司の「家事の“ごはん作り”担当の皆さん、おつかれさまです!」
ここ数年、男性の家事参加を促す声が大きくなっている。しかし、残念なことに家事の負担を完全に平等に分けることは、おそらく不可能だ。
第11回 白央篤司の「家事の“ごはん作り”担当の皆さん、おつかれさまです!」