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 このTEDの動画をご覧になっただろうか。Beware, fellow plutocrats, the pitchforks are coming(大富豪の仲間たちよ、注意せよ、熊手をもった民衆がおそってくる)
写真家のハーグリーブス氏とレヴィン氏が作った、裕福な人たちが食べている食事と、貧しい人たちの食事とを並べた写真シリーズからは、食卓を通して「持てる者と持たざる者の間にある格差を実感できる。
カメラがあってもなくても、貧しい人への施しを忘れない。これがウルグアイの「世界一貧しい大統領」、ホセ・ムヒカ氏の生き方だ。
「セレブがこんなにリッチな生活をしていると知ったら、暴動が起こるだろうな」と、コメディアンで俳優のクリス・ロックが、「ニューヨーク・マガジン」のインタビューで語った。
最新の経済学研究によると、われわれの社会的地位には「流動性」が無い。しかもそれは、1世代の問題ではなく、複数の世代にわたって長く引き継がれているという。多くの人にとっては気の滅入るような話だ。
過去の成功にしがみつき、変化にチェレンジするリスクを取らなかったことが、長らく日本経済を停滞させてしまった大きな原因でしたが、今は政治が自ら積極的にリスクをとるタイミングではないでしょうか。
イギリスでは今後20年以内に、全労働人口の3人に1人が、ロボットやコンピューターによるオートメーションに仕事を取って代わられる可能性があるとする報告書が発表された。
OECD加盟国では平均すると、全ての仕事のうち約16%が低賃金の仕事だが、アメリカではその割合は25%を超えている。
世界の貧困問題に取り組むNPO「ザ・フォーゴットン・インターナショナル」は、現在世界中の多くの地域に蔓延する、あまりに広がりすぎた貧富の格差に光を当てるキャンペーンを行った。この団体は、「1日1ドルで生きる」 という写真集を上梓した。
東日本大震災を契機に被災地の図書館の取材を始めたジャーナリストの猪谷千香氏は、被災地だけでなく、全国各地の公共図書館で出会った「つながる図書館」の存在に着目し、新書「つながる図書館 コミュニティの核をめざす試み」を執筆した。猪谷氏によると、図書館の変化については、これまであまり注目が集まってなかったという。
租税とは「国家や地方公共団体がその経費をまかなうために、法律に基づき国民から強制的にとりたてる金銭」(学研国語辞典)とされる。歴史的に、租税は大きな争いの原因となってきた。
ニューヨーク・タイムズの前編集主幹、ジル・エイブラムソンさんの突然の更迭劇に、女性ジャーナリストたちが激怒している。
格差社会が世界的に問題になっています。素朴な疑問として(日本における格差の拡大は、先進各国より早く進行しているのだろうか?)ということが頭を過ります。それに対する回答が下のグラフです。
所得格差について言えば、アメリカは他の先進国の中で最も格差が広がっている。証拠はあるのかと言いたいのなら、お見せしよう。
地域活性化は、やっぱ思い入れとか愛着だけでなく経済や数字を無視することはできないと思います。地元のことが好きであっても、なぜ都会に人びとが出て行ってそして帰ってくることがないのか?今回は「一人当たり県民所得」というデータにフォーカスをしてみたいと思います。
米国における所得格差の深刻さが増している。
所得格差は過去最高に――――厚生労働省は10月11日、2011年の所得に関する調査結果を発表した。2008年と比較すると、世帯所得は40万円減って、404万7000円になっている。
政府は18日午前の閣議で、2013年度の「子ども・若者白書」を決定した。15~34歳の若者で、仕事に就かず、学校にも行っていない「ニート」の数は63万人に達し、同年代の人口に占める割合は2.3%で、統計を取り始めた1995年以降最も多かった。フリーターは180万人。15~24歳では前年から減少しているものの、25~34歳の年長フリーター層(103万人)は2009年以降増加が続く...