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「私はイスラーム系の国を訪れるのがはじめてで、何となく"怖い"というイメージを持っていたのです。でも、まったくそんなことはありませんでした」
共産主義の理想を求めて闘った亡命者たちは、大半が祖国に帰らず生涯を終えた。
中国発の株安連鎖はとてつもない震度で、全世界を襲っている。株式、商品、為替の市場で起きていることは、信じられないボラティリティー(変動率)の高まりだ。
カザフスタン南部の砂漠にある宇宙ロケット発射基地「バイコヌール宇宙基地」には、旧ソ連時代に使われていた古い宇宙船が長年にわたって放置されている。その姿をロシア人の写真家ラルフ・ミレブズ氏が撮影した。
資源開発の成功で中進国入りした中央アジア・カザフスタンで大統領選が予定を早めて実施される。首都アスタナと南部のアルマトイで中露とカザフ外交の舵取りを探った。
中央アジアの湖「アラル海」の湖岸が干上がり、消滅する寸前になっている。アメリカ航空宇宙局(NASA)が、8月19日に撮影した衛星写真を見る限り、かつては湖の中心だった「南アラル海」と呼ばれる部分の東側は完全に干上がったように見える。
中央アジアのカザフスタンで採取された岩石から、ダイヤモンドと共存し、カリウムを多量に含む特殊な電気石(トルマリン)を、早稲田大学教育・総合科学学術院の大学院生の清水連太郎さんと小笠原義秀教授が発見した。国際鉱物学連合(IMA)が2月に新鉱物として承認し、学名は、この研究を率いた丸山茂徳・東京工業大学地球生命研究所教授にちなみ、マルヤマアイト(maruyamaite、日本名:丸山電気石)と命名された。