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木村花さんへの中傷をめぐり民事訴訟で初の判決。代理人は慰謝料額について、「今回の事案の重要性が認められたのではないか」と評価した。
男性から反論は出ず、答弁書の提出もなかった。原告である響子さんの主張が認められ、男性に賠償命令が下った。
「私は今回、侮辱罪が法定刑の中でも最も軽いということを知りました。今の時代にあっていないと感じました」。木村響子さんはそう訴えます。
遺族の木村響子さんが起こした民事訴訟が結審した。男性側は答弁書を提出していない。
フジテレビは、「炎上させる意図はなかった」と報告。木村花さんの母響子さんは、「本質を見ず、逃げているようにしか思えない」と訴えます。