kokkyonakiishidan

20リットルの水運び、一人70センチ四方の空間に身を寄せるしかない難民収容センター。現地に思いを寄せて明日を望む人々につなげたい。一般の人に現場を知ってもらう国境なき医師団の展示会が開かれている
「恐ろしい事態です」
「衝撃的なのは、その残酷なやり方です」
マラリア、はしか、コレラといった感染症の流行はあらゆる場所で起きており、的確な対応がなされているとは言い難い状況だ。
医療施設への攻撃が常態化することがあってはならない。
アフガン軍と反政府武装勢力タリバンとの間の射撃戦を生き抜いた彼女は、父親がなすすべもなく見守る中、病院のベットで焼死した。
スタッフ「爆発のようなもののあと閃光を目にし、5分くらい気を失った」
2015年10月は、国際社会が人道援助の原則など、もはや存在しないと認めた月として歴史に残るかもしれない。
動画は語る、被害の大きさを。