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「鳥獣戯画」で知られる京都・高山寺は、2018年9月の台風21号で、金堂が半壊するなど大きな被害を受けた。
市町村国民健康保険(国保)の財政運営が2018年度から都道府県単位に変わる。
「ペルー古代土器」60点あまりを所持している人物がいる。代々「一族の秘宝」として相続してきたものだが、相続者のいない自身の年齢から、処分にあぐねているという。
島根県の松江城天守が、新たに国宝に指定されることになった。特徴は?
相撲に興じる蛙や兎。誰もが一度は目にしたことがある国宝の絵巻「鳥獣人物戯画」が4年がかりの修復を終え、東京国立博物館(台東区)で4月28日に開幕した「鳥獣戯画展」にお目見えしている。今から800年あまり前に製作された「鳥獣人物戯画」は、京都北西部にある世界遺産、栂尾(とがのお)高山寺に伝えられている絵巻で、現存する作品全てが展示されるのは今回が初めてという。
国宝の「鳥獣戯画(ちょうじゅうぶつぎが)」の特別展が、2015年春に東京国立博物館で開かれることになった。
誰もが一度は教科書で見たことのある「国宝」が集結する「日本国宝展」が東京・上野の東京国立博物館(東博)で開催されている。現在、文化財の中でも特に歴史的、美術的に価値の高い1092件が、たぐいまれな国の宝として「国宝」に指定されている。その中から選りすぐった119件の国宝を通じて、信仰というテーマのもと、日本文化の基層である祈りや精神の形成を俯瞰する。
10月9日は「土偶の日」。今年も全国の博物館や埋蔵文化財センターなどに所属、土偶や縄文文化について日々、広報活動をしている土偶キャラクターたちの人気投票「どぐキャラ総選挙2014」が開催されている
誰でも「空の旅」は穏やかなものであってほしいはずだ。だが、2月上旬、成田発ニューヨーク行きの全日空旅客機の機内で、日本人の男性客が暴れて、アラスカの空港に臨時着陸するというトラブルがあった。今回報道されているような迷惑行為への対処は、法律上、どのように決まっているのだろうか。
京都でも見ることのできない京都ー。東京国立博物館で開催されている「京都―洛中洛外図と障壁画の美」展が12月1日で閉幕する。戦国から江戸にかけ、栄華を誇っていた都を当時の人々はどのように描いたのか。名だたる「洛中洛外図」を一堂に集めた展覧会は来場者が20万人を突破。時代を超えて、今も人々を惹きつけているようだ。