kokusaikyoryoku

環境問題など、グローバル規模の課題を自分ごと化するのはむずかしいもの。日々の生活の中で私たちにできることはなんでしょうか?
PRESENTED BY JICA
鮮やかなアフリカンプリント製品、そして「自分の生活を変えよう」とするウガンダ人女性との出会いが、私に起業を決意させた。
「国際協力ってそんなに難しくない。“世界”と“私”はつながっている」
「社会人になったら国際協力に関われなくなってしまうのが嫌だな」と思っていました。
行動力ひとつで、自分を新しいステージに連れていってくれる。
人道支援に携わる者として、すべての命を救うことができない歯がゆさを感じる。
普段日本の大学という恵まれた環境に身を置いている僕は、彼らのように強くは生きられないかもしれない。
私と同じ年齢の女性が、自分の家族が、いや自分一人が生きていくだけでも大変な状況に置かれているにもかかわらず、孤児7人の面倒まで見ている。
現場の業務と事務局の業務は、国際協力の両輪であると痛感しました。
この言葉をもらって初めて、僕は決心することができた。