kokusaikyoryoku

環境問題など、グローバル規模の課題を自分ごと化するのはむずかしいもの。日々の生活の中で私たちにできることはなんでしょうか?
PRESENTED BY JICA
鮮やかなアフリカンプリント製品、そして「自分の生活を変えよう」とするウガンダ人女性との出会いが、私に起業を決意させた。
「国際協力ってそんなに難しくない。“世界”と“私”はつながっている」
「社会人になったら国際協力に関われなくなってしまうのが嫌だな」と思っていました。
行動力ひとつで、自分を新しいステージに連れていってくれる。
人道支援に携わる者として、すべての命を救うことができない歯がゆさを感じる。
普段日本の大学という恵まれた環境に身を置いている僕は、彼らのように強くは生きられないかもしれない。
私と同じ年齢の女性が、自分の家族が、いや自分一人が生きていくだけでも大変な状況に置かれているにもかかわらず、孤児7人の面倒まで見ている。
現場の業務と事務局の業務は、国際協力の両輪であると痛感しました。
この言葉をもらって初めて、僕は決心することができた。
私はこれまで8カ国17年間海外で生活し、様々なスポーツを体験してきたが、相撲ほど世界に広まりやすいスポーツはないと思う。
数で見られがちな難民にも「名前」があり、支えるべき「家族」があり、そして命をかけて生きている「人生」がある。
バングラデシュでの我々の挑戦はまだ始まったばかりだ。
一個下の学年までも1日から本格的に就活が始まっている姿を見て、全く不安を感じないわけではない。
「ミャンマーの社会問題を解決したい。困っている人がいたら真っ先に手を差し伸べたい」
この事について先日、小学生の息子たちに話をした。
「ミャンマーの村の問題を解決するために、私に何かできるだろうか」そう思い、私はソーシャルビジネスに関わることにしました。
同じ毎日でもたった一つだけ違うことが起こる。
私が滞在しているウガンダ北部では、2002年まで20年にわたり紛争が続き、推定3万8千人もの子どもが反政府軍に誘拐され、兵士として戦いに駆り出されてきた。
フェアトレードでこの不平等な世界を少しでも変えたい。