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河野氏は「私は堂々とブロックしますよ」と、ニコニコ生放送「候補者ネット討論会」で宣言しました。
自民党総裁選は候補者4人の本格的な論戦が始まった。18日は「脱原発」論者とされる河野太郎氏への追及が目立った。
自民党総裁選が9月17日告示され、河野太郎・規制改革担当大臣、岸田文雄・前政調会長、高市早苗・前総務大臣、野田聖子・幹事長代行の4人が立候補した。同日開かれた共同記者会見では、争点などについて4氏が語った。
複数の女性が総裁選に立候補するのは初めてです。
女性議員の少なさへの課題感を述べたが、選挙候補者の一定数を女性にする「クオータ制」の導入については慎重な姿勢を示しました。
自民党総裁選に立候補する河野太郎氏が、グループインタビューに応じました。
河野太郎行政改革担当相が、自民党総裁選への立候補を正式に表明した。「皆さんと情報を共有し、しっかりとしたメッセージを出し、危機を乗り越えていく」と意気込みを語った。河野氏がこれまで主張してきた「脱原発」については「当面は(原発を)再稼働する」と述べ、再稼働を容認する考えを示した。
「公人が市民に対する情報の閲覧を制限していいのか」。アメリカのトランプ前大統領のブロック行為をめぐる議論をもとに、加藤官房長官が河野太郎氏の対応について見解を問われた。
河野太郎氏がTwitterのブロック機能を使っていることに対し、批判や国民の声に耳を傾けない行為では、などの指摘が相次いでいた。
「若い方にメッセージを届けることができる吉本の皆さんのお力をお借りしたい」と期待を寄せた。